悩み事

ほとんどの方が持っている悩み事・・・

でも

もうはっきり言ってしまうと

「悩む事が好き」

だったりするんですよ!!

え?こんなに辛いのに好きじゃない!!
そう思われる方もいます

多くの方は気づかず
悩んでいる状態が常となり

それに向き合っている風の自分に酔っていたりするんです

本当に解決しよう、どうにかしよう、そう思って動いている方ももちろんいます

でも同じ悩みをずっと抱えて愚痴の日々を過ごしている方がいるのもほんと。

どっちが良くてどっちが悪い、ことではなく
そういう場合もあるということ

個人の自由なのでどっちを選択してもいいのです

お友達にいませんか?
いつも旦那の愚痴ばっかり言っている人。

そういうお友達がいたら、「悩んでいる自分」が好きなのかもしれません

そのお友達とどう付き合っていくかはあなた次第。

周りを見れば自分が写っています

周りは自分の鏡です

あなたは悩みとどう向き合っていますか?

ちなみに

女子の「痩せたーい!」はほぼ嘘。

ほんとーーーにそう思っていたら、もう動いています

やるかやらないかそれだけ

悩み事に向き合うか向き合わないか、ただそれだけ

肚で決めるか決めないか、ただそれだけ

とってもシンプルですよ

大失敗?

かわいいかわいい子供たち。

お腹の中で育って
命懸けで産んで

大切な大切ないのち。

「こんなふうに育って欲しい」

そんな温かな思いが・・・
こじらせることにもなります

こうなって欲しいから習い事させる、とか
こんな性格の子になって欲しいからこうしつける、とか

親の勝手なエゴで純粋なエネルギーの子供たちはどんどん曇っていきます

子供と親は別の人生です、別の人間です
血は繋がっていても感覚は違います

目標に向かって生きるのも素敵だけど

【失敗した時に、どう起き上がるのか】を親の私たちが見せることで
失敗を恐れずに自ら動くことができます
(そもそも失敗なんてない)

こんなこと書いている私も絶賛子育て中ですが

なるべく「答え」を与えず、自分で行動して経験を積み重ね、頭で生きるのではなく体も使って全身で生きることを伝えたいと思っています

特に大人は知識で埋めて、知ったふりする。
何事も経験です。

体で体感したことは誰かに伝えられるし、背中で見せることができます。

子供にあれこれ言う前に、大人が挑戦し経験として見せていきましょ。

失敗と思った時こそチャンスなのです!

人生経験あるのみ。

ストレス

こんにちは

お産の森です

現代はストレスたっぷりな生活をしている方が多いと思いますが
(それに気づいていない方もいる)
逆にストレスが全くない状態なんてあんまりないかもしれません

ストレスには良質なものとそうでないもの、種類が分かれていると思います

体にあまり良くないストレスを抱えている場合は
手放していけるといいですね

○○のためにはこうしないといけない、など
執着しているものがあればそれに気づくこと

ぎゅっと握りしめているそれは本当に大切なのでしょうか?

反対に良質なストレスもあります

ちょっとステップアップするとき
自分の苦手な部分に触れるときなど

ジャンプするのにかかる負担

どっちのストレスなのか日々感じて見てくださいね

自分の感覚を感じていきましょ

選択の先にあるもの

こんにちは。

お産の森です。

お休みを頂いていたので、久しぶりの投稿になりました。
また更新していきますのでよろしくお願い致します^^

日々、私たちは選択の中にいます。
そして、その選択の先に「今」があるのです。

ちょっと忘れがちだけど

「なんでこうなってしまったの?!」

そんな時は根っこを探ってみよう

テキトーに選択してなかった?
誰かの基準で選択してなかった?
それ、本当に自分の基準で選択した?
丁寧に感じて選択した?
誰かの真似してない?

一瞬の選択が後の流れを作っていたりする

けど

未来に期待をした選択は、根っこからの選択ではないから不具合が起きたりする

一瞬一瞬の自分の中の本音をきちんと感じながら選択してみよう

そんな選択の先には後悔がないから

どんな未来もギフトになる

誰かに褒めて欲しい

頑張っていることって
他人に認めてもらうためにあるのではなく

自分自身が理解していればいいだけのこと

その矢印が誰かに向いた時はお知らせのサイン。

私、○○してるんだよすごいでしょ!
こんなこと耐えているの!我慢しているの、すごいでしょ!
誰か褒めて褒めてー!!

そんな時はちょっと頑張りすぎているのかも

会社で嫌なことあったり
子育てに追われて自分のことを置き去りだったりすると

そんな気持ちになったりするもの

でも、誰かに認めてもらうためにやってるくらいなら

ちょっと原点に戻ってみませんか?

それって本当にあなたがやりたいこと?
“いのち“という時間を本当にそこに費やしたいと思う?

ストレス発散というのは一時的なものであって
根本的な解決にはなりません

子供はそんな親をきちんと見ています。
本音でそこにぶつかっているのか、よくみています。

もし、お子さんを見て
「いつもグータラしている!」
なんて思いが湧いてくるのであれば、それはあなたが本当はグータラしたいのかも

「新しいことにチャレンジして欲しいわー」
なんて時は
まずは、親がその姿を魅せればいいのです

タイミングをつかんで子供は勝手に動き出します

誰かに褒めてほいい!
そんな思いが知らないうちに原点となっている場合は、それ自体を見直してみては?

褒めるのは、自分で褒めてあげればいい
誰かに褒めて欲しくなる時はちょっとオーバーしているとき。

自分で自分の内面とどんどん対話してみよう

子育てがしんどい時は、「みんなもやってることだから」なんて比べずに
あなたの心地よいやり方を見つけて見よう

様々な価値観、方法、居場所は自分で選択できるのだから。

ママにしか出来ないこと

こんにちは!

お産の森です。

今日はママにしかできないこと、そんなことを書いて見たいと思います♫

「ママにしか出来ないこと」

なんだと思いますか?

それは!!

授乳です。
おっぱい。

こればっかりは、男性は出ない🥺

それ以外は、パートナーもできる!!

おむつ替えも
ミルクを作ることも
離乳食も
お出かけの準備も
遊ぶことも
寝かしつけも
病院に連れていくことも
一人でお風呂に入れることも

普段、ママがやっていること

ぜーんぶパパもできます。

ただ、一緒にいる時間、関わる時間がないと慣れないのは仕方ないこと

ママだって最初は何にもできない状態からのスタート

 

 

やっているうちに、コツを掴んだり
赤ちゃんの表情で読み取ったり
感覚を得てきたはず

 

 

ママだからできるのではなく
パパもやればできるのです

 

どこかで、パパにはできるのかな

 

って心配していると
それが伝わって

 

「ママじゃないとダメみたいー」
そんな返事がくるようになるんです

あれこれ言わず、ぜーんぶ任せてお出かけしちゃってもいいのでは?

もちろん、お世話に慣れていない場合は注意事項くらいは伝えたほうがいいでしょうけど^^
(危険な箇所とか、まだ食べてないものとか)

「私じゃないとダメだよね」
その非言語のエネルギーは
赤ちゃんにもパパにも伝わります

 

 

ママじゃないと出来ない!
そんなことを増やしているのは、ママ自身だったり・・・

 

パパが仕事で忙しいことにザワザワしているなら、きちんと話し合うこと。

「頑張って仕事してくれているのに」
なんて思いがあるとしたら、向き合えていないのでは?

 

想像でやり取りすることではなく、
きちんと向き合って話をすること

 

 

普段、一生懸命いのちと向き合ってるからこそ

「ママじゃないとダメだよね」

そういって欲しい時もある

 

 

けど、ママじゃないとダメなのは

あなた自信の人生の主役はあなた、であるということ

そこに、ママ、妻、娘、という肩書きがいくつかあるだけ

そこを忘れないでね♡

自分の人生を生きよう。

相談相手

みなさんは悩んだ時、誰に相談していますか?

相談相手って

何もパートナーや友達、親でなくてもいいのです。

かえって気をつかったり、こんなこと相談していいのかなって思ったりするもの。

全然知らない人だからこそ言えることもある。
両者を知らないからこそ、中立な立場でアドバイスをもらえたり。

世の中にはいろんなサービスがあるもの。

悩みの根っこは、相手にあるようで自分にあったり
もともと持っている思考の癖だったり
自分が自信がないことで引き起こしていたり

誰かに言われて気づくことってたくさんあるのです

ずっと悩んでいたモヤモヤがさっと晴れることもあるし

もっと早く相談すればよかったと思うことも。

自分の視野って意外と狭いもの。
思い切って誰かに相談して自分の大切な時間を生き生きした時間にしませんか?

家族やお子さんは、ママの笑顔が1番なのです
しつこく言うけど
何回でも言うけど

ママの笑顔に勝るものはないのです

一人で抱える必要はないのです

ちょっとした変化で生き方が変わるかも?

子どもの目線

Instagramにもちょこっと書きましたが

お子さんて、お母さんのことを本当に良くみています。

先日、知り合いの方が体験したことです。

自分の生き方や子どもへの接し方、旦那さんとのコミュニケーションなど
家族間での見直しをしたところ、とても心が軽くなったそうです。
(詳細は省きます)

 

 

ある日、ふとお子さんが口にしたこと。

 

 

「ママ、やっと笑顔になったね、ママは笑っているだけでいいんだよ」

 

って話してきたそうです!!

きっと今までも普通に笑ったり会話したりしていたのに。

お子さんは本当の笑顔なのか、そうではないのか
ちょっとした違いを全部見抜いているんです。

子どもってすごいんですよ!!

 

 

「母親とはこうあるべき」に囚われてしまっているとしたら
ちょっとそこから離れてみませんか?

 

理想の母親というのは、あなたの勝手な憧れなだけかもしれません。
(自分の母親との関係性も出てきます)

 

お母さんは笑顔なだけで、お子さんは幸せなんですよ

 

 

もし、お子さんに対して

「困ったな、、、どうしてうちの子は・・・」
と想いがよぎる時は、お母さん自身の成長のチャンス!!

お子さんが映しだし、見せてくれる世界を良くみてみよう。

 

たくさんのメッセージを持って生まれてきています。

 

 

お腹にいるときから、子育ては始まってる!

産まれてからが子育て、ではなく

お腹にいるときから子育ては始まっています

とは言っても・・・

男性は体の変化がないので、実感が伴わないのも事実。

赤ちゃんの顔を見るまでは(見てからも)
すぐには心も追いつかないかもしれません

だからこそ、妊娠期からのコミュニケーションが大切なのです!

どんどん大きくなるお腹、
つわりって?
お腹が張るって?
眠いって?
足がつるって?
おっぱいが大きくなるのって?

どういうこと????

???????
しかないですよ、男性は。

だからこそ、ママだけが調べたり勉強したりするのではなく
二人で行うことで、体への理解が深まります。

そこから、二人の育児は始まっています

ママだけが調べたり学んだりしていると
「赤ちゃんのことはママのやること」

と、妊娠期にそんな意識を植え付けることになるのです
(あなたは赤ちゃんのこと何もしなくていいよ、と言ってる様なもの)

仕事が忙しくてそんな時間ない?

それはパパ自身の課題。
赤ちゃんには関係ありません。

妊娠期から向き合わずに

出産して、退院して、

さあ!お父さん!!

と言われてもそりゃ心が追いつきません。

妊娠期の体の変化も
気をつけなければならないことも
いろんな手続きも
産後の体のことも
もちろん赤ちゃんのことも

全て二人でシェアできます

むしろ、おっぱい以外はママ以外でもできます。

一緒に学んだり、コミュニケーションを取ることで
ママ自身の産前産後の過ごし方、今後の育児にも大きく関わってきます

お腹の中にいるのか、外にいるのか
だけの違いなだけ

たった今、そこにある命を二人で包んでみよう