見守る勇気

親になるって

辛抱強くならないといけません

当たり前だけど、子どもは動作が遅いです

靴を履くのも
服を着るのも
次の行動に移るのも

親の思い通りにはなるわけないし
言うことばかり聞いてる方がある意味怖いと思います

何でもやってあげちゃうと
何にもできない子になります

何でもやり方という「方法」を教えてしまうと
自発的な行動が出来なくなり
考える力が育ちません
言われないと出来ない子、になります

色々経験していると
「こっちの方がいいよ」
「こうした方がうまく行くよ」

そんな言葉をかけてしまいそうになるけど

見守るのです

忍耐強く見守って
助けを求められた時にいつでも抱きしめられるように
動じないココロを親も自分で自分を育てるのです

その子が出来るようになることを見守るのではなく

出来ても出来なくても
挑戦することを見守りましょう

成功や失敗などジャッジの世界ではなく

飛び込む勇気があるかないか

その力を見守りましょう

そして親自身が背中で見せてあげましょう

経験で育てていくしかないのです

みんなが我慢していること

みんなが我慢していること

だから私も我慢しなくてはいけない
大変なんて思ってはいけない
ラクしてはいけない
頼ってはいけない・・・

と他のヒトが持っている意識に無意識に合わせてしまうことがあります

結論から言うと

そんなことしても意味はありません

ただ大変、だけで終わります
私、可哀想、で終わります

それがやりたかったら、やればいいのですが

抜け出したかったら、まずは外にその思いを出すこと
どんな些細なことでも一人でためないこと

「こんなこと・・・」と思うことこそ、すごく大切な感情だったりします

それから、その思いを共有する方とどうすれば抜け出せるのか考えるのです

このブログを読んでくれている方は、きっと子育て中の方が多いと思います
またはこれから子育てを経験する方かな

例えば

ワンオペで大変!!
を一人で抱えず、パートナーに話す

だってパートナーとの子でしょ?

ママ一人で考えることではなく
パートナーも自分ごと、として捉える必要があります

そこからどうするのか二人が主体となって工夫していくことが必要です

みんなが我慢しているから、という思考は
子育てに響きます

「みんなも我慢しているんだから、あなたも我慢しなさい」
ってこんな言葉を無意識にお子さんに言ってしまいますよ

親の思考はどんどんお子さんに流れます

みんなが我慢しているからとか
みんなと同じようにできないと・・・とか

そんな時代はもうおしまい

個々が輝き、自分たちのスタイルでどんどん生きるときです

いのちを輝かそう!

貧血改善!!

Instagramでアンケートを取ったところ

貧血改善希望する方が多かったので

私が個人的に効いた小松菜レシピを載せたいと思います

アサリ、レバー、なども試しましたが、1番お手軽な小松菜が私は効いた気がします

といっても

個人差があると思いますのであくまでも参考、ということにしてくださいね

レシピと言うほどでもないくらいの・・・簡単すぎる食べ方です

①お味噌汁
小松菜と油揚げのお味噌汁
いつものお味噌汁に小松菜を入れるだけでOK

②ガーリックソテーー
フライパンにオイルを温め(ごま油とか)、みじん切りにしたニンニクを炒め香りが出てきたら小松菜を投入!
塩胡椒(醤油麹でも美味しい)で味付けて出来上がり!シンプルだけど美味しい。です

③小松菜のおひたし
小松菜をさっと茹でて水気を絞り、水で希釈した麺つゆで和えます。
トッピングにしらすや桜エビなど載せても美味しい!

④小松菜とキノコのオイスターソース炒め
小松菜をごま油でさっと炒め、お好きなキノコ類も投入して炒めてください。火が通ればOK!
オイスターソースで味付けしてください。お弁当のおかずにもなりますね

どれも簡単すぎて・・・すぐできちゃいますよ!
塩分取りすぎにはお気をつけくださいませー!

小松菜も、無農薬や農薬があまり使われていないものを選ぶといいですね
(スーパーにはあまりないから、ネットで探すとか無農薬扱っているお店を今のうちに見つけておくといいですね)
赤ちゃんが生まれたら離乳食も始まります

今のうちから(今からでも遅くない!)体に入っている物がどんなものなのか、理解して体にいれてくださいね

あ、、、あとね食べたからといって
そんなすぐに貧血は改善されません

続けてください

産後は母乳も始まります
継続して習慣にしてくださいね

すぐそこにあるもの

すぐそこ

ほんとすぐそこにある

自分の気持ちに寄り添ってみませんか?

ストレス発散したい!とか
美味しいもの食べて自分にご褒美とか
頑張ったからブランド品買うとか

そこに行き着くってことは

目の前の自分の気持ちを無視している可能性があります

ストレス発散が悪いことではなくて
そのストレスの根本を見ないと発散方法ばかりに囚われてしまったり

頑張ったご褒美に何か自分に買い与えるのが悪いことではなく
気持ちよく頑張ったのか
我慢=お給料
と認識して頑張ったのか

色々あると思います

何にしても

自分のすぐそこにある気持ちを無視して何かを得ようとすることは

一時的な満足にすぎません

すぐそこにある自分の気持ちに正直に向き合わないと、気づかないと、大切な部分が置き去りのまま

見えるものに価値を置きすぎず
見えないところにあるあなたが大切にしているものを

忘れずに見てあげましょ

心のお掃除は常にすること

すぐそこにある自分の気持ちを置いていかないで

悩み事

ほとんどの方が持っている悩み事・・・

でも

もうはっきり言ってしまうと

「悩む事が好き」

だったりするんですよ!!

え?こんなに辛いのに好きじゃない!!
そう思われる方もいます

多くの方は気づかず
悩んでいる状態が常となり

それに向き合っている風の自分に酔っていたりするんです

本当に解決しよう、どうにかしよう、そう思って動いている方ももちろんいます

でも同じ悩みをずっと抱えて愚痴の日々を過ごしている方がいるのもほんと。

どっちが良くてどっちが悪い、ことではなく
そういう場合もあるということ

個人の自由なのでどっちを選択してもいいのです

お友達にいませんか?
いつも旦那の愚痴ばっかり言っている人。

そういうお友達がいたら、「悩んでいる自分」が好きなのかもしれません

そのお友達とどう付き合っていくかはあなた次第。

周りを見れば自分が写っています

周りは自分の鏡です

あなたは悩みとどう向き合っていますか?

ちなみに

女子の「痩せたーい!」はほぼ嘘。

ほんとーーーにそう思っていたら、もう動いています

やるかやらないかそれだけ

悩み事に向き合うか向き合わないか、ただそれだけ

肚で決めるか決めないか、ただそれだけ

とってもシンプルですよ

大失敗?

かわいいかわいい子供たち。

お腹の中で育って
命懸けで産んで

大切な大切ないのち。

「こんなふうに育って欲しい」

そんな温かな思いが・・・
こじらせることにもなります

こうなって欲しいから習い事させる、とか
こんな性格の子になって欲しいからこうしつける、とか

親の勝手なエゴで純粋なエネルギーの子供たちはどんどん曇っていきます

子供と親は別の人生です、別の人間です
血は繋がっていても感覚は違います

目標に向かって生きるのも素敵だけど

【失敗した時に、どう起き上がるのか】を親の私たちが見せることで
失敗を恐れずに自ら動くことができます
(そもそも失敗なんてない)

こんなこと書いている私も絶賛子育て中ですが

なるべく「答え」を与えず、自分で行動して経験を積み重ね、頭で生きるのではなく体も使って全身で生きることを伝えたいと思っています

特に大人は知識で埋めて、知ったふりする。
何事も経験です。

体で体感したことは誰かに伝えられるし、背中で見せることができます。

子供にあれこれ言う前に、大人が挑戦し経験として見せていきましょ。

失敗と思った時こそチャンスなのです!

人生経験あるのみ。

ストレス

こんにちは

お産の森です

現代はストレスたっぷりな生活をしている方が多いと思いますが
(それに気づいていない方もいる)
逆にストレスが全くない状態なんてあんまりないかもしれません

ストレスには良質なものとそうでないもの、種類が分かれていると思います

体にあまり良くないストレスを抱えている場合は
手放していけるといいですね

○○のためにはこうしないといけない、など
執着しているものがあればそれに気づくこと

ぎゅっと握りしめているそれは本当に大切なのでしょうか?

反対に良質なストレスもあります

ちょっとステップアップするとき
自分の苦手な部分に触れるときなど

ジャンプするのにかかる負担

どっちのストレスなのか日々感じて見てくださいね

自分の感覚を感じていきましょ

選択の先にあるもの

こんにちは。

お産の森です。

お休みを頂いていたので、久しぶりの投稿になりました。
また更新していきますのでよろしくお願い致します^^

日々、私たちは選択の中にいます。
そして、その選択の先に「今」があるのです。

ちょっと忘れがちだけど

「なんでこうなってしまったの?!」

そんな時は根っこを探ってみよう

テキトーに選択してなかった?
誰かの基準で選択してなかった?
それ、本当に自分の基準で選択した?
丁寧に感じて選択した?
誰かの真似してない?

一瞬の選択が後の流れを作っていたりする

けど

未来に期待をした選択は、根っこからの選択ではないから不具合が起きたりする

一瞬一瞬の自分の中の本音をきちんと感じながら選択してみよう

そんな選択の先には後悔がないから

どんな未来もギフトになる

誰かに褒めて欲しい

頑張っていることって
他人に認めてもらうためにあるのではなく

自分自身が理解していればいいだけのこと

その矢印が誰かに向いた時はお知らせのサイン。

私、○○してるんだよすごいでしょ!
こんなこと耐えているの!我慢しているの、すごいでしょ!
誰か褒めて褒めてー!!

そんな時はちょっと頑張りすぎているのかも

会社で嫌なことあったり
子育てに追われて自分のことを置き去りだったりすると

そんな気持ちになったりするもの

でも、誰かに認めてもらうためにやってるくらいなら

ちょっと原点に戻ってみませんか?

それって本当にあなたがやりたいこと?
“いのち“という時間を本当にそこに費やしたいと思う?

ストレス発散というのは一時的なものであって
根本的な解決にはなりません

子供はそんな親をきちんと見ています。
本音でそこにぶつかっているのか、よくみています。

もし、お子さんを見て
「いつもグータラしている!」
なんて思いが湧いてくるのであれば、それはあなたが本当はグータラしたいのかも

「新しいことにチャレンジして欲しいわー」
なんて時は
まずは、親がその姿を魅せればいいのです

タイミングをつかんで子供は勝手に動き出します

誰かに褒めてほいい!
そんな思いが知らないうちに原点となっている場合は、それ自体を見直してみては?

褒めるのは、自分で褒めてあげればいい
誰かに褒めて欲しくなる時はちょっとオーバーしているとき。

自分で自分の内面とどんどん対話してみよう

子育てがしんどい時は、「みんなもやってることだから」なんて比べずに
あなたの心地よいやり方を見つけて見よう

様々な価値観、方法、居場所は自分で選択できるのだから。

ママにしか出来ないこと

こんにちは!

お産の森です。

今日はママにしかできないこと、そんなことを書いて見たいと思います♫

「ママにしか出来ないこと」

なんだと思いますか?

それは!!

授乳です。
おっぱい。

こればっかりは、男性は出ない🥺

それ以外は、パートナーもできる!!

おむつ替えも
ミルクを作ることも
離乳食も
お出かけの準備も
遊ぶことも
寝かしつけも
病院に連れていくことも
一人でお風呂に入れることも

普段、ママがやっていること

ぜーんぶパパもできます。

ただ、一緒にいる時間、関わる時間がないと慣れないのは仕方ないこと

ママだって最初は何にもできない状態からのスタート

 

 

やっているうちに、コツを掴んだり
赤ちゃんの表情で読み取ったり
感覚を得てきたはず

 

 

ママだからできるのではなく
パパもやればできるのです

 

どこかで、パパにはできるのかな

 

って心配していると
それが伝わって

 

「ママじゃないとダメみたいー」
そんな返事がくるようになるんです

あれこれ言わず、ぜーんぶ任せてお出かけしちゃってもいいのでは?

もちろん、お世話に慣れていない場合は注意事項くらいは伝えたほうがいいでしょうけど^^
(危険な箇所とか、まだ食べてないものとか)

「私じゃないとダメだよね」
その非言語のエネルギーは
赤ちゃんにもパパにも伝わります

 

 

ママじゃないと出来ない!
そんなことを増やしているのは、ママ自身だったり・・・

 

パパが仕事で忙しいことにザワザワしているなら、きちんと話し合うこと。

「頑張って仕事してくれているのに」
なんて思いがあるとしたら、向き合えていないのでは?

 

想像でやり取りすることではなく、
きちんと向き合って話をすること

 

 

普段、一生懸命いのちと向き合ってるからこそ

「ママじゃないとダメだよね」

そういって欲しい時もある

 

 

けど、ママじゃないとダメなのは

あなた自信の人生の主役はあなた、であるということ

そこに、ママ、妻、娘、という肩書きがいくつかあるだけ

そこを忘れないでね♡

自分の人生を生きよう。