赤ちゃんに選ばれたお母さん ご懐妊おめでとうございます。

赤ちゃんはお母さんを選んで産まれてくると言われています。
今、あなたは赤ちゃんに選ばれて妊娠されました。どんなお気持ちですか?
どんな赤ちゃんなのか楽しみですね。

赤ちゃんはもう、あなたをお母さんと認識し、安心して、お腹の中ですくすくと育っています。
赤ちゃんに会えるまでに、お母さんが果たさなくてはならない責任がいくつかあります。
それは、何かのついでに出来ることではありません。

命を迎える準備として、一緒に丁寧に向き合っていきましょう。

赤ちゃんに選ばれたお母さんを
全力で支える産院。

赤ちゃんが「この人をお母さんにしたい」と選んで生まれてきたという物語を大切にしています。
だからこそ、選ばれたあなたが納得と安心のあるお産を迎えられるよう、寄り添い、支え、共に歩む存在でありたいと願っています。

お産の森では、妊婦さんが安心して出産に臨める環境づくりを大切にし、これまでに培った豊富な経験と確かな専門知識を活かし、一人ひとりに寄り添った丁寧なケアを行っています。
妊娠や出産に伴う不安や悩みには真摯に耳を傾け、その方の状況に合わせた的確なアドバイスを通して、笑顔で新しい命を迎えていただけるよう、全力でサポートいたします。

安心・安全な医療体制と、あたたかく親身な対応で、妊婦さんの大切な時間を支えてまいります。

自然分娩マインドを引き出すお産

お産の森では、お産をするお母さんが主役であり、そこにお産の専門家である助産師、看護師、医師が優しく寄り添うお産を行っています。

赤ちゃんを産みだすには、陣痛という大きなエネルギー(娩出力)が必要です。
それをご自分の心と体で受け入れる準備が妊娠中から大切になっていきます。

自分で赤ちゃんを産みだす前向きな気持ち・精神をお産の森では【自然分娩マインド】ととらえています。
自然分娩マインドを持つことにより、ご自分で赤ちゃんを生み出した達成感のあるお産・出産の喜びを感じられるお産につながります。
妊娠中から一緒に体と心を整えていきましょう。

また、お母さんの自然な出産の力を信じながら、個々の体調や体力、心の状態、ご家族の状況に合わせた最適なお産をサポートします。
お母さんの希望や必要に応じて無痛分娩や計画出産など、お一人おひとりにあった医療処置で状態を補い、自分で産んだ達成感と満足感、そして安心・安全なお産を、お母さん、赤ちゃんと、助産師・看護師・医師と一緒に実現していきましょう。
お産をされるお母さんが、妊娠中から培った自然分娩マインドを発揮できるよう全力でサポートいたします。

1お産は病気ではありません

かつて日本人が大切にしてきた、日々の暮らしの中に自然と寄り添うかたちであったお産。
その本来の在り方を見つめ直し、暮らしの延長としての出産をあたたかく支えていきます。

2まずは赤ちゃんと向き合うこと

体調管理や栄養管理はもちろん、感染予防やおっぱいのことを考えた食事、お産に向けた体力づくりも大切です。
特にお仕事や家事で忙しい妊婦さんでも、無理なく続けられるよう、お産の森では一人ひとりに合ったアドバイスをお届けしています。
現代の便利な生活の中で、安産につながる身体づくりや季節を感じる食生活を無理なく取り入れていきましょう。

3「こんな生活でいいのかな?」

「妊婦生活って、どんなふうに過ごせばいいの?」 実際の健診でも、そんな声をよく耳にします。
普段の生活では、周りに妊婦さんや赤ちゃんを見かける機会も少なく、 初めてのことばかりで不安になるのは当然です。
私たちは、そんなお母さんの戸惑いや不安に寄り添い、 「一緒に考えて、一緒に進んでいきましょう」という気持ちを大切にしています。
体質も体型も生活スタイルも一人ひとり違うからこそ、 お産の森では、無理なく続けられる方法を一緒に探していきます。

4妊娠中、気になる事

体重ばかりを気にしてしまうと、必要な栄養まで足りなくなってしまうことがあります。
最近はカロリーは十分でも大事な栄養素が不足しがちで、妊娠性高血圧症や肝臓機能の悪化、胎盤の機能不全といったトラブルを招いてしまう方も少なくありません。
逆に、無理な食事制限で栄養失調気味になることも危険です。
こうした体調不良は、気をつければ防げるものが多いので、お産の森では、これまで多くの妊婦さんを支えてきた経験をもとに、健診で体調を一緒に確認しながら、無理のない食事や生活のポイントをお伝えしています。
「これくらい大丈夫」と思わずに、小さなことでも気軽にご相談ください。

5赤ちゃんを危険から守るために

妊娠中は、赤ちゃんの体をつくっている大切な時期です。
そのため、食事の内容によって感染症にかかったり、薬の影響で赤ちゃんに異常が起こる危険もあります。
こうした危険を避けて、安心して過ごすには、赤ちゃんを守るための知識が欠かせません。
とはいえ、妊娠中は注意力が散漫になりやすく、健診で聞いたこともつい忘れてしまうのはよくあることです。

そのため、お産の森では必要なことは繰り返しお伝えしながら、 その時期に合わせたアドバイスを一緒に確認しています。
妊娠中から産後1ヵ月まで、安心して子育てを始めていただけるよう、どの時期でも気軽に相談できる場でありたいと考えています。
初めてのお産の方も、二回目、三回目の方も、安心して過ごしていただけると嬉しいです。

建物へのこだわり

やさしい陽光が包む空間

建物全体が自然光に包まれる設計により、時間とともに変化するやわらかな光を感じられ、心が穏やかに整います。

風が巡る心地よい構造

建物全体に風がやさしく巡る構造により、空気が常に新鮮に保たれ、心地よく過ごせる空間を実現しています。

離れのような個室

明るく静かな独立性の高い個室はご自宅の様に安心して過ごせます。

「たまり」のある廊下

幅に変化があることで視界が開けたりこもったり、自然と立ち止まりたくなる場になっています。

ピラミッド型の屋根が特徴の
「みんなのリビング」

天井からやさしく光が差し込み、誰もが自然と集いたくなる、開かれた空間です。

緑に抱かれた中庭

豊かな緑に囲まれた中庭で、四季の移ろいを身近に感じながら、入院中の閉塞感を和らげます。

家族として迎える空間

「お見舞い」ではなく「一緒に過ごせる場」として家族が自然に関われる空間です。

ご挨拶

守谷に開院して早15年が経過しました。
少子化の昨今、お産のニーズは変わってきましたが、私は 「良いお産」と産後に困らないような妊娠中からの育児技術、知識の伝承にこだわったクリニックの運営を行ってまいりました。

2023年には増築し、森に囲まれた環境の中で病院の既成概念にとらわれない「女性がいつでも立ち寄れる場」をイメージし更にバージョンアップした「もう一件の我が家」が完成しました。
これまでにも増して精進してまいりたいと思います。
お近くにお出かけの際は是非お立ち寄り下さい。

< 連携病院 >

東京慈恵会医科大学附属病院
筑波メディカルセンター病院
守谷慶友病院

お産の森いのちのもり
院長 篠﨑 英雄

お産の森いのちのもり 篠﨑医院
院長 篠﨑英雄 プロフィール

1992年〜 東京慈恵会医科大学勤務
1994年〜 同産婦人科学教室助手
2009年〜 同講師

< 資格・所属学会・経験 >

日本産婦人科学会 産婦人科専門医

日本周産期・新生児医学会

母体保護法指定医

日本臨床細胞学会

日本産婦人科遺伝診療学会認定医 (周産期)

NCPRベーシックコース受講終了

J-MELS硬膜外鎮痛急変対応コース受講終了

JALAカテゴリーA講習受講終了

硬膜外麻酔実施歴 500症例以上

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