お腹にいるときから、子育ては始まってる!

産まれてからが子育て、ではなく

お腹にいるときから子育ては始まっています

とは言っても・・・

男性は体の変化がないので、実感が伴わないのも事実。

赤ちゃんの顔を見るまでは(見てからも)
すぐには心も追いつかないかもしれません

だからこそ、妊娠期からのコミュニケーションが大切なのです!

どんどん大きくなるお腹、
つわりって?
お腹が張るって?
眠いって?
足がつるって?
おっぱいが大きくなるのって?

どういうこと????

???????
しかないですよ、男性は。

だからこそ、ママだけが調べたり勉強したりするのではなく
二人で行うことで、体への理解が深まります。

そこから、二人の育児は始まっています

ママだけが調べたり学んだりしていると
「赤ちゃんのことはママのやること」

と、妊娠期にそんな意識を植え付けることになるのです
(あなたは赤ちゃんのこと何もしなくていいよ、と言ってる様なもの)

仕事が忙しくてそんな時間ない?

それはパパ自身の課題。
赤ちゃんには関係ありません。

妊娠期から向き合わずに

出産して、退院して、

さあ!お父さん!!

と言われてもそりゃ心が追いつきません。

妊娠期の体の変化も
気をつけなければならないことも
いろんな手続きも
産後の体のことも
もちろん赤ちゃんのことも

全て二人でシェアできます

むしろ、おっぱい以外はママ以外でもできます。

一緒に学んだり、コミュニケーションを取ることで
ママ自身の産前産後の過ごし方、今後の育児にも大きく関わってきます

お腹の中にいるのか、外にいるのか
だけの違いなだけ

たった今、そこにある命を二人で包んでみよう

アクセサリーではないです

どんなに愛情注いで育てても
どんなに時間をかけて育てても

お子さんはあなたのアクセサリーではありません。

生まれたその瞬間から、お子さんはお父さんお母さんとは別の新しい人生を歩み始めます。

血縁関係があっても
お子さんと
親とは別々なのです

(もちろん、ママに向けたメッセージはたっくさん持ってきてると思いますが)

〇〇な子に育って欲しい

そんな思いがあるならば、まずは親がその姿を見せましょう。

習い事で詰め込むだけではなく
親が生きる姿勢を見せてください

お子さんは親のアクセサリーではありません
見せものでもありません

失敗しても
うまくいっても
どんな選択をしても

その子の気持ちを1番に考えられるでしょうか?

非言語のコミュニケーションは
お子さんは本当の意思を読み取ってしまうので
嘘なんてバレます。

子供を尊重し、自分の所有物ではないと意識していないと
あっという間に自分の持ち物のようにしてしまいます

子供に愛情を注ぐことと
所有物にしてしまうことは別のこと

たくさんの世界を見せてあげましょう

そして、お父さんお母さんも
自分を生きる姿を堂々を見せることの出来るように。

愛って

今日は

愛し方について・・・

ここでは語りきれないほどのテーマですが・・・・

色んな表現の仕方があると思うんです

優しいだけが愛ではないし
優しいだけでも愛ではない

なんでもやってあげるのが愛ではないし
プレゼントをもらうことが愛ではない

優しくするだけが愛ではないし
寄り添うだけが愛ではないですよね

 

 

相手がどれくらい正面から本気で向き合っているのか?

だと思うんです

 

どれほど本気で相手のことを見てるのか

本当のことを伝えるって

本気で接してないと出来ないことなんですよね

相手に嫌われてもなんでも

正面に立って本当のことを言ってくれるって

愛でしかないです

優しいだけでは愛されてるとは限らなし
なんでもやってあげることが愛とは限らないのです
時には突き放すようなことが愛だったりするのです

表面のことではなく
内側のことに目を向けると違うことにも気づけるかもしれません^^

 

 

 

接遇研修会

こんにちは!

お産の森です。

先日、講師の方を招いて接遇研修会を行いました。

その時の様子はこちら

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スタッフみんな集中して取り組みました!!

この研修を活かしていきたいと思います^^