安産への眼差し

妊婦健診で話してる意味についてお話しします。

足だし不要
なぜなら、足には婦人科の経絡の集合体
足を冷やすのであれば安産は諦めなさい。
といっておきます。

最近はワンピースやワイドパンツで足元が
スカスカの妊婦ばかり。
大丈夫ですか?
自然分娩どころか自力で分娩する事もままなりませんよ。
あと5ヶ月後のお産が私は怖くてしかたありません。

脚出ししている妊婦が安産する姿を
見た事ないからです。

何のために妊婦が脚をだすのか?

説明していないならともかく
脚は出さないで!と何回外来でお伝えしたことでしょうか?
心得クラスでも勿論お話しています。

ハイソックス、レギンス、レッグウォーマー
着用して温めて下さい。

これを
妊娠初期の心得クラスでも話し
毎度の健診でも話しても
全然改善されない。

そんな妊婦から、お産が辛いだの、怖いだの
まして、経膣分娩できなかった事で
グズグズ悔やんだりされたくありませんね。

直接、指導されてるにも
かかわらず生活や服装を改善できない。

という事は最早、安産する気がない。
もしくは、お産の森を信用していない。

ってことになりますよね。

だったら仕方ありません。
すべて受け身でお産に臨んでください。

いくら準備不足で予想したお産にならなくても
それはあなたの望んだお産なのです。

「指導を受け入れないという選択」をした
のですから、結果、望んでいる事になるのです。

安産は夢でもなければ空から降ってくるもの
でもありません。

全ては準備なのです。

現代は普段の生活から怠惰になりました。
なんでも楽チンに出来てしまう事で
怠惰に慣れてしまっているのです。
掃除、洗濯、料理、食材調達、風呂
なんだって便利で労力は0zero

お産のロジックは
人間が発生した時から変わっていません。
しかし、人間の生活習慣が変わった事で
昔より遥かに難しくなってしまいました。

トイレも、家事も、移動手段もすべて
楽チンになり、
それと引き換えに骨盤を使わなくなりました。

体を動かさない生活
好きなものを好きな時に食べる食事
そして、責任不在のスマホ生活

足は丸出し、クーラーや扇風機で
冷え切った身体、動かさない筋肉、
食事と言えない食生活
結果ヨボヨボの身体で赤ちゃんだけ大きくして
昔と変わらないお産をするわけですが、
同じような安産はできません。

これまでのお話だけでも
普段の生活を改善して体を鍛錬しないと
安産できるわけないこと想像できませんか?

これまで多くのお産を診てきました。
妊娠中から、前向きに身体と向き合い指導内容を
生活にドンドン取り入れた妊婦のお産と
全くスルーして、指導を聞き入れなかった妊婦のお産。

結果、お産は皆さんの想像通りです。

要するに、当院での指導は安産にとって
必要不可欠であり有効であるという事です。

中でも有効だったと感じるのは
スタッフとの信頼関係です。
指導されたことを信じて黙々と行う。
お産の森は、叱られにくるとこではなく
身体に合わせた次のメニューを受け取りに来るところ。
その関係こそが理想のお産にコミットするのです。

当たり前ですが、正常分娩は助産師と看護師が
責任持ってリードしていきます。

信頼関係ができていたら、
それだけで身体が緩んでお産したい身体になる。
というのが私の持論ですし事実です。

それでも現代の妊婦はグータラ生活
甘くて食べやすい物ばかりムシャムシャ食事
内診が始まるころには
お産が怖いとビクビクメンタル
妊婦がそうであるというより、そんな時代に
なってしまいました。

それを変えることは皆無ですが、必要以上に
自身の生活にその便利さを受け入れないことが
安産への道とも言えるでしょう。

なぜ妊婦が怠惰な生活ができてしまうかというと
医療者との信頼関係が構築できていない事と
医療者への依存からではないでしょうか?

「困ったらなんとかしてくれるでしょ?」
という傲慢。

応えは
「ええ、勿論です。
あなた自身が頑張らない事には
何ともならないことを、
時間をかけてわかっていただきます。」

魔法の薬はありません。
もしあったとしても、使えたとしても
そこにも苦痛が伴います。
苦痛の上の苦痛………………

浴びたいですか?と尋ねたくなる妊婦が
現時点でも何人かいらっしゃいます。

経産婦でもお産が終えるまでお産を
想像できないようです。
時代背景に、出産数の減少で前回のお産の流れを
忘れてしまっている、人のお産を見ることがない、
お産事態を知らない。
それにより想像力が起動できない。

お産には関係ない情報量がネット上多すぎで
脳が重くなっているのか?と思っています。

そんな妊婦さん達へ私から伝えられる事は
助産師外来でも伝えている、
ごくごく当たり前の事です。

処方された薬はすぐに取りに行きましょう!
勧められた事は直ぐに実行しましょう!
体重は無意味に増やさない!
増やし方のコツをよく思い出して!
体を動かしてグータラ生活から脱します!

ご安産のためなら、何なりとお聞き下さい。

zoomクラスの活用

こんにちは、こんばんは、ご機嫌よう。

本日はお産に対する不安をひたすら
訴えられる妊婦へのアドバイスです。

妊婦だから、不安は当たり前、優しくして欲しい
はスタンダードに通じる事でしょうか?

お産の森では、その不安や恐怖に寄り添う
努力を試行錯誤しながら考えています。

不安を連呼される妊婦が必ずしも
不安解消のための努力や工夫を
行なわれているでしょうか。

ヨガ、骨盤ケア、クラスの視聴、参加
ラズベリーリーフティやお灸、レックウォーマー
漢方内服、便秘解消、栄養補給、運動

沢山の事をアドバイスしていますが
不安を抱えたどれだけの方が積極的に
不安解消をされてるのか?

先日のクラスANSERの参加人数を見ても
ヨガの参加状態をみてもそれは
明らかです。

結局は受け身でその時になって誘発分娩を
促されると不本意だと文句をいう。

こんなはずじゃなかったという。

では、どんなはずだったのでしょうか?

★説明を受けてない。
→説明を聞いてないのかもしれません。

★不安なのに寄り添ってくれなかった。
→不安を乗り越える行動をされずにお産まで
過ごされていたのかもしれません。

★何も教えてもらえなかった。
→よほど、外来での話をスルーされていたのですね。

切迫で安静だったのに、38週で誘発になる。

これはよくある事です。
安静にするのは早産までですので36週まで

それ以降は赤ちゃんの肺の成熟も哺乳力も
まずまずで保育器に入らずとも自力で外界の
生活に順応出来る確立が高いので
産まれてきても問題は少ないです。

しかし、安静の間、運動量が少ないにも関わらず
高カロリー食を摂取されたことにより
赤ちゃんが成長してしまい巨大児になってしまうと
それはそれで問題が起こります。

特にお産においては、微弱陣痛、弛緩出血
裂傷がひどくなってしまったり。

その前に、お母さんの内臓機能も悪化してしまうリスクも
妊娠性高血圧症になってしまい、そこから悪化
すると更に命の危険性を伴うことにも
繋がります。

その時期を見定めるのも大事なポイントなんです。

知識のない方には一見矛盾のように感じられる
かもしれませんが、外来では院長はじめ、助産師が
診断し判断する内容はそんな簡単な事ではないのです。

勿論、前述した項目を生活にとりいれ
切迫早産でも、安全にすごせる生活をなさっている
方や、体質である方なら起こり得ない事象なのです。

妊娠って女性のライフサイクルからいうと
早い方で10代後半から40代前半と
幅広い年代で営まれる事ですので、
どの世代でも同じ扱いな訳もなく

17歳未満から35歳以降はハイリスク
特に40歳以上になれば超ハイリスクになります。
それは受け入れていただかないといけない事実です。

自然分娩しかできない助産院では
40歳以降のお産はできません。

それだけ高齢出産とは管理出産が
必要になってきます。

「自分ではどうしようもない年齢のことを
ごちゃごちゃいわれた。」
などと、罵る方がいらっしゃいますが
どうしようもない年齢だからなお、気をつけないと
いけない事を、口説くお伝えするのです。
それ以前にごちゃごちゃ言われてないと
行動に移せない方だったのかもしれませんね。

高齢であると内臓機能の悪化も進みやすく
高血圧に陥ると常位胎盤早期剥離がおきて
赤ちゃんより先に胎盤が剥がれやすくなり
胎内死亡につながります。

お母さんの身体も負荷がかかりすぎると
①妊娠高血圧症、②子癇発作(痙攣)、③HELLP症候群
(赤血球の溶血、肝機能障害、血小板低下)がおこると
母体の生命危機がでてきます。

ちなみに上の③病態はあっという間にできあがります。
時間勝負の病状です。

誘発分娩を勧めようものなら
胃切り立って拒否する
(とくに)高齢妊婦にいらっしゃいますが、
これを説明しても全く理解しようとはされません。

理解できないのかもしれません。
ご自身が、高齢である事を認めたくないか、
あるいは怖いか?だと推察してます。

でもね、お母さんが亡くなってしまったとき
赤ちゃんが亡くなってしまったとき、
ご自身が誘発分娩や帝王切開を拒否された事に、
責任とって下さいますか?

もし、責任とって下さったとしても(ありませんけどね)
亡くなった命って戻ってこないんですよね。
きちんとカルテに記録しますが、結局は医療者側の
責任なのです。

そのために、健診に来てくださって
いるのではないですか?
っていつも思います。

何のために妊婦健診なのでしょうか。

そんな方は助産師をまず信用されません。
医師しか信頼してない。
それでも、医師から説明しても同意はしませんけどね。

年を取ると、謙虚さってなくなりますね。
でもその謙虚さが命綱だったりするんですよね。

みなさんも、美しい年の重ね方しましょうね。

まあ、とにかくギリギリになって地団駄をふむような
みっともないお産をする前に
妊娠中からやるべき事をやっておきましょう。

言っておきますが、お産も産後も
お母さんや赤ちゃんのケアをおこなうのは
看護師や助産師ですからね。

守谷の嫌われ者

こんにちは。こんばんは、ご機嫌よう。

先日は午前赤ちゃん会、午後クラスANSERで
ご参加いただいたお母さんや妊婦さん
お疲れ様でした。

私は、午前、午後でパーティをハシゴしたような
気分でかなりハイテンション⤴︎

そのあと急に脳内モルヒネが枯渇してしまい
しばらく使い物になりませんでした。笑笑

先日多分85くらいになる母が軽いオペをしたので
様子がてら電話をしてみました。

いつも、クレームの話をしているので
母は本気で「守谷の嫌われ者」になってしまって
いるのでは?と心配していた様子。

別にそう思う人もいても全然おかしく無いけど
今や「守谷にはなくてはならん存在ぞな。」と
嘘ぶいてみたら、

マジでホッとして「そんなら、よかった。
うちの娘が縁もゆかりもない
守谷の地で嫌われ者になってたら、
申し訳ない」と。

………………母にはいいませんが、
大丈夫。既に守谷の嫌われ者です。が
妊婦さんや産婦さんを愛する気持ちは
だれより強い。無償の愛に溢れておりまんがな。

世の中には
無償の愛を受け取る能力のある人と
そうで無い人がいるだけの話。

だって仕方ないじゃ無い?
能力の問題ですもの。

医療に望まれる事と必要な事

こんにちは。こんばんは。ご機嫌よう。

GWは仕事のまま、SNS媒体に向き合って
広告活動をやっています。

GWなど全く関係ないこの業種です。

話しは変わりますが、
最近本当に「優しくしてほしい」という文言を
SNS上よく目にします。

「妊婦なんだから優しくしてほしい」?

ボキャブラリがないので、表現力が足りない事を
お許し下さい。
妊婦の健康管理をしている医療機関に
「優しさ」を求められるのはなぜ?
確かに、待ち時間中の配慮や、受診の配慮などは
ありますが、指導内容をどう優しくしますか?
逆でしょ?
自身の健康管理や赤ちゃんの安全をきちんと守って
生活下さい。そうでないから、注意されるのです。

具体的に申し上げますとね、
食事を適当にしか摂取しない。
一日一食、ご飯はポテチ、フルーツグラノーラ
たこ焼き、プリンなど。
便秘1週間。
GW中、外食三昧で後期なのに体重3kgUP
胎動カウントしない。

これについては事前に良くない生活として
指導されているはず。
その上、赤ちゃんの元気かどうかのチェックを
怠るとなると、身も蓋もありません。

どうやって私たちは赤ちゃんとお母さんの
安全を守れば良いのでしょうか?

医療は接客業でありませんので必要以上に
営業トークや営業スマイルがなくても
医療を安全確実に行うことが何より重きを置いて
教育をうけました。
学校でも営業スマイルを私の世代は習っていません。
今はどうか存じ上げませんが。

「優しくされたい」と思うだけでは
ただの依存なのではないかと思うのです。
何も準備されてないでまな板の上の鯉で良い。
という方ならば、もう諦めますよ⤵︎

優しくされたい人は大抵、要望や主張(言い訳)が
めちゃくちゃ多い。

これまでに指導した内容や準備をコツコツと
なさって来た方には強く言う事などありません。

「口調がきつかった」と
感じている方はコンプライアンスが
悪いから。

結局自身の身体を酷使することばかり
なさっていたから結局、指導する側としては
語気が強くなってしまう………………そんなロジック

当たり前に生活されている方に、語気を強める
必要もありませんしね。

結局、責任を果たさず主張ばかりなさる妊婦は
準備できてないから、お産で辛い想いをする
だけなのですが、そのままを伝えている結果だと思います。

そんな方はスムーズなお産になりませんから、
結果的にSNSに病院の態度が悪かったと
自分態度は棚にあげ
不平不満を書き散らしているのです。

いつから、受診する側がこんなに偉くなったの
でしょうか?

私たちは物を販売している店員ではありません。
妊婦の身体を健康に保つために身体を診て安全に
お産できる様に管理している国家資格をもつ専門家です。

専門家の説明をスルーして理解しなかった事を
「スタッフの態度が悪い」という言葉に
置き換えるのはどこかで、自分は悪くない。事を
主張されたいのでしょうから、あえて実態を説明
してみました。

待たされる問題。

お産できるクリニックで待ち時間が長いことを
ぼやかれる妊婦多いですね。
体調がお辛い時は受付まで相談下さいとアナウンス
しております。
お産や救急処置が入ったときもお一人お一人
声をかけて回っています。

私どもも出来るだけお待たせしないよう努力しています。
しかし、こんなに理解力がない妊婦を前に
健診するのですから
どこの病院も待ち時間は長いのではないでしょうか。
サラッとあしらうと、冷たいだの態度悪いなど
書き込まれますからね。そりゃじっくりお話ききますよ。

産婦人科のクリニック自体が少なくなり
一ヶ所に集中しますでしょ?

なぜ産婦人科が少なく
なっているのか?考えた事はありますか?

産婦人科を運営し、昼夜、休日関係なく運営しても
文句をSNSで散らかされるわ、言い掛かりや文句
強いては訴訟がたえないからです。
産科経営の旨みなど何一つありません。

それでも黙々と未来の日本のためにお産介助を
やってきたのですが、SNSを見るたび正直辟易してます。

また、「ドクターがお産のときに間に合わなかった」
と訴える無知な妊婦も多い昨今ですが、
正常分娩であれば、法律上では助産師だけで
解決出来ることお見知りおきくださいね。

とくに院内助産院を自でやっている当院としましては
お産経過に問題なければ最後まで助産師だけでやります。
最後の傷はドクターに診てもらいますが、
ともかく正常分娩でしたら、特にドクターは呼びません。

それはお産のクラスでもお伝えしています。

異常分娩に限り
ドクターコールします。
なので、正常の判断ができる助産師に限り
自立して分娩介助についているという事です。

当院でドクターがいないとお産できない助産師は
腕に自信がないか、未熟なため一人でお産しては
いけないと上から指導されている助産師となります。

ちなみにこの内容はクラスで全て説明しております。
SNSに書き込む妊婦は自己の責任であるクラスの内容も
理解せず、主張ばかりをする傾向にある事が
証明できました。

ついでに、産後の記憶は曖昧なものです。
噂の中には色んな感情で改ざんされて出来上がった
口コミがほとんどである事を伝えておきます。

GW

こんにちは。こんばんは。ご機嫌よう。

3年ぶりの規制なしのGWですね。
たのしみにされてたかたも多かったと思います。

しかし、くれぐれもTDLやUSJなど
アミューズメントパークにいってはしゃがないで
下さい。
ライブ、コンサートも妊婦が参加できるものは
かきられています。

過去、TDL、花火大会会場、AKB48ライブから
切迫早産になり最悪、会場から救急車で
搬送になった方もいらっしゃいます。

本人は想定外だったでしょうが、想像すれば
わかることですね。
何より、赤ちゃんはさぞかし怖かった事と思います。
また、花火大会となると足下は暗く足場は悪く当然狭い上
大勢の観客がいらっしゃるわけです……………
破水でもしたら、分娩場所にもなります。

ちょっと思考すれば、子供を連れて妊婦が
行く場所ではない事くらい皆さんだったらお分かりですよね。

コロナが流行り始めたころ、近畿地方に車で
出掛けらたお産直前の妊婦がいました。

当然、何事も無く帰ってこられることはなく、
到着地で陣痛が始まり大慌てで分娩場所をさがし
やっと受け入れてくださった総合病院に搬送され
何とかお産なさいました。

これを無事とおっしゃるのであれば、間違いではないかも
しれません。しかし、帰宅しなければなりません。
新生児は長時間車や電車、飛行機など乗り物
に乗せられるとストレスを感じ、黄疸などが酷くなったり
する事もございます。
決して無事でよかったというレベルの行動ではありません。

思考する事をケチらずきちんと考えて行動しましょう。
「その行動今でないとだめですか?」

クラスQ&A報告

こんにちは。こんばんは。ご機嫌よう。

本日行いました、クラスQ&Aについて
どんだけ大好評だったかお知らせしたいと
おもいます。

開始前は誰も参加しなかったら、どこでzoomを
止めてしまおうか考えながらzoomを開きましたが、
なんと!開始3分前からお一人、続いてピッタリの
時間に次から次に参加。

画面に入りきれなかったらどうしよう⁉︎
と、心配しましたが、結果3名の参加で😭
ゆったりしたペースで行うことができました。

2名は初産婦さん、1名は経産婦さん。
経産婦さんは前回もお産の森でお産している方で
以前行った芋煮会や初期の赤ちゃん会でも
準備や進行に技術を駆使してアイテムを作って
下さったりしたOGさんでしたので、
私自身、リラックスして臨めました。

集団クラスの良いところは、講師の知識だけでなく
OGさんの実際の経験や、他の参加者のあるあるネタ
の確認が出来る所です。
都市伝説だったという事の確認とか………………笑笑

その意思疎通ができていると、産後の育児で
引き出しがふえるので、多分お助けアイテムになる事
でしょう。

今日も前回困った事に関しての質問に、答えると
「あ!そうだった!すっかり忘れてました。」と
いう事も普通にあること。
前回の産後の記憶などあてにならないものです。
それも、私たちは理解していますので、
今回改めて、受講される事は必要な事だと思います。

予約は不用です。zoomですので、場所に制限がないので
1回に限らず何回も受講されても構いません。
参加者がちがうので、毎回違う内容を知ることができます。

あくまで、不用と思う事や、建前だけで行う事は
お産の森ではありません。
必要だから行っています。
おそらく「知ってたし」と仰る方はいないのでは
ないのでしょうか?

そのような言動や態度があったとして、仮にそれが
専門家であったとしても実際蓋を開ければタダの
ビビりの素人です。
と、いうこともわかっています。

やれる事は予めやっておきましょう。
時間の無駄になる事はありません。

次回5/13金14時〜開催します。
予約不用。
遅刻、早退OKです。

無痛分娩

こんにちは。こんばんは。ご機嫌よう。

今回は無痛分娩に付いてお話しします。

海外では当たり前の無痛分娩。
なぜここではやらないの?

という質問を受けます。
お応えすると、
例えば、眼科の先生たちってレーシックを
やってない方が多いそうです。
なぜなら、未来のエビデンスがないから。
将来、傷をつけた角膜が老化でどのように
変化するかがわからないからじゃなぁーい?
という話をききます。

ようするに未来永劫安全ですよ。とは言えない。
という事です。
産婦人科的見解からも同じこと。
今より時間が経ち、無痛分娩のエビデンスが
ハッキリして赤ちゃんの将来大丈夫ですよ。
という事に確信を得たら始めるかもしれません。

しかし、今のように無痛分娩が当たり前になっていると
逆に危険性を唱うのも大事故でも起きない限り
難しいでしょうね。
実は大事故はすでに起きているのですが、
そこに騒ぎを起こすと面倒なことになるので
無痛分娩が間違っているわけでは無いなどの
プロパガンダが働いていそうですよね。

まあ、とりあえずここでやらないのは
安全性という問題でしょうか。
あと、赤ちゃんに将来的に起こるかもしれない
脳神経系などの影響があるかもしれない。
お産に麻酔薬をつかうのですからね。

便秘薬さえ拒否される方でも麻酔薬は大丈夫なの?
といつも不思議に思います。

大昔、あるデータがあってあくまでデータですよ、
そこに載っていたのが、分娩時の影響が将来的に
赤ちゃんに及ぼす事象として

臍帯巻絡のあった赤ちゃんはお産中のトラウマです
タートルネックや首に巻き付けるマフラー、ネックレス
などを嫌う子が多い。とか、

無痛分娩の赤ちゃんは将来鬱傾向にある。とか

単に数だけの話なのでエビデンスとはいえませんが
他にも色々関連する子供の癖をまとめた文献でした。

何が言いたいかというと、産まれてすぐにでも
何か少し他の子と違う要素があったとして
無痛分娩など、特殊な薬を用いた分娩方法に
嫌悪感を感じるのであれば、
できるだけ自然に近い形でお産して差し上げれば
よいのではないですか?
あるいは、自然に産めるような準備をなさっては
いかがでしょうか?

私は努力は報われると考えてる人間です。
しかし、成果主義ではありません。
もし、思い通りのお産が出来なくても
赤ちゃんを安全に元気に産んであげようと
した努力は、お産で報われなかったとしても
育児で必ず、これでよかったんだ。と
思う日がやってきます。

それは、お産後では無いかもしれません。
何年も経ったころ、ふと思い出すのです。
お腹にいた一心同体のときに見た風景や
聴いた音楽、安産のためにやった事を。

その時の時間を思い出しただけで、
ふと幸せな気持ちになる。
それはどんなに辛い事があっても
その部分を思い出すだけで幸せを感じると
思いますよ。
妊婦だった自分。妊婦なのに、汗かきながら
ウォーキングしてる自分と赤ちゃん。
お風呂に入ってだんだん大きくなるお腹を浮かして
ユラユラする時間
赤ちゃんは妊娠中でもお風呂が大好きなんです。
そして妊婦限定の胎動。

そんな幸せな時間を今のうちに貯金してて欲しいのです。
育児が始まると、からっきし思い通りに動けません。
毎日時間に追われる日々。

人生は辛いことや苦しいと思う事の連続です。
(私だけでしょうか?笑笑)
結婚すると恋愛とは違って我慢や苦悩の連続です。
(否、私だけかもしれませんが。笑笑)
育児はもちろん、仕事の事、お金の事、
生活全般において………………

「うちの旦那はそんな事ない!」
(それは良かったです。
そんな事がまだ起きてないのですね。笑笑😊
しかし、人生はまだまだ先があります。
心配しなくても、「そんな事は」いずれ起きます。
なぜなら、結婚あるいは家族という
現実が始まったからです。)

そんなとき、
思い出せる「幸せ貯金」をしておいてください。
妊娠中のいま赤ちゃんと二人っきりの
幸せ貯金です。
貯金ですが、priceless
おすすめの商品です。

総合病院と悩むお産

こんにちは、こんばんは、ご機嫌よう。

久々にego searchしてみました。
面白いですね。

内容を解説するくだらないことをするつもりは
ありませんが、
そもそも、お産の森を他院と比較する事事態
nonsenseですね。

だって「お産する」事以外は明らかに別もの。
「お産できればいい。」とおっしゃる欲のない方は
総合病院でも大学病院でも個人病院でも
お産場所はどこでもいいのではないでしょうか?

「お産は特別なもの」「大事にしたい」とご自身が
思われるのであれば、是非お産の森に
いらして下さい。

ただそれだけのことです。
「お産の森ってどうなの?」とあちこちのクチコミに
書いてありますが、何をききたいのでしょうか?

ハッキリ申し上げれば費用のことですと
多少は総合病院や田舎の個人病院に
比べるとお高いかもしれません。

内容がまるで違いますからわざわざ
比較される方は、迷わずお安い方を選択なさって下さい。

お産の森の違いがわからない方に於かれましては
お産まで体験頂いたとしても「ただ高いだけ」に
終わってしまっては全く勿体無い事ですし
残念な事でございます。

一番参考になるのは体験談でしょうか?

しかし、どのような方がお産しても
結局はご自身の心構えの問題です。
私たちは支えるだけの存在であり。
サイババではありません。魔法はつかえないのです。

気持ち良いお産を体験できる様な準備をなさらないと
初めから受身でお産をしようと思われる方は
おすすめできません。
ただし、ヤル気のある妊婦さんにはとことん寄り添います

お産の森でお産されても「厳しかった」とおっしゃる方は
未だに指導の意味や寄り添われている事に
お気づきになっていない残念な方です。
そんな方は総合病院で十分だったのではないでしょうか?
もったいないことをしましたね。

ちなみに気になる分娩費用ですが
初産婦さん60万台、経産婦さん50万台
が通常のお会計です。
それ以上に費用がかかった方は
=通常以上にお産に手がかかった。という事です。
自分の足下は意外と見えていないものですね。 

お産に時間がかかればかかるほど、費用がかかる。
これは、経済学的視点に於いても当たり前のことです。
お一人のお産に何人関わっていると思われますか?
夜中に人が働くと費用対効果というものがでてきますね。

ご自身の妊娠中、お産の準備に対して
足りないものはありませんでしたか?

お産は妊婦と赤ちゃんが産まれるに気なって初めて
有効な陣痛がくるものです。
他力本願や恐怖などは、お産の抵抗勢力になりますね。

そのためにもお産の準備は大変重要といえます。
また、産科婦人科をしっかりカバーしてくれる
生命保険の加入も大事な事ですね。

最近では、自力でお産できない方ばかりなので
通常やらなくても良い施術を施さなけばならない
症例も多ございます。
そうすると、思いもよらないお見舞い金が
受け取れるようですよ。
良いのか悪いのかは別として。参考までに。

身体で遊ぼ

こんにちは、こんばんは、ご機嫌よう。

皆さん身体の声を聞いていますか?

私は常に老化による不定愁訴に苦悩しているので
温める事、筋肉を動かす事を意識しています。

身体が冷えて寝れない時はお腹やお尻を
温めるより、足先をぬか袋でしっかり温めると
全身温まるのが早いですね。

お灸も同じく、腰が痛い時は腰にお灸する前に
脚(三陰交や太谿、照海)にお灸した方がより
効果的に感じてます。
ぬか袋は必須ですね。

最近暖かくて皆さん足首の露出が盛んですが
足首を見せる=難産です。
早く苦行の道に戻りましょう。

夏になると上半身は肩まで出さなければ
薄着で大丈夫ですがあしは冬と同じです。
レッグウォーマーは欠かせません。
足首はしまいましょう。

脚を見せている方は、まな板の上の鯉と認識します。
どんなお産になろうと諦めてください。
その選択肢に自然分娩は必然的に上がってこないでしょう。

ミニパンを履いている妊婦。
なんのアピールでしょうか?
妊婦用のデカパンに変更しましょう。

ワンピースの下はパンツだけ、ミニスカ、ショーパン、
………………絶句。

人に物を伝えるって難しいです。

改める様に伝えるとクチコミへ「厳しい」
と書き込みされる。
もう図式はわかってます。
愛想の悪いことにまでケチつけられる時代です。
お産の森は「ガールズバー」じゃ無いといいたい!

今の妊婦の世代はどんな教育を受けてきたのか??
と思います。
いえ、教育のまえに親から受ける教養がないのでしょう。
可笑しな事云う親も増えました。
親にも教養のないのですから家族も当然教養はない家庭増えてます。

昔はそれを「お育ち」といいました。
すなわち、お育ちが悪いので注意とか
されたことないのでしょう。
注意されると、「攻められた」とか「怒られた」などと
勘違いなさる方、多。

いきなり玄関で怒鳴り込まれるおじいちゃんもいらっしゃいます。
「他の患者診る前に、うちの娘はどうなってんだあ!!!」みたいな

躾をされてないから、恥を知らない。
軍人みたいな口の云いようなのに態度はヤンキー。
診察室に入って院長から詳しい話始めたら
はじめは勢い余ってトンチンカンなことで噛みついてきてましたが、
話が難しくなってくると途中ふんぞり返って居眠りを始める。。。。

敗戦と一緒に日本人は恥も捨ててしまったのでしょう?
公で平気で下品な態度を
とれるようになってしまいました。誇りとか、誉とか。。。無いね。
みんなGive me chocolateです。

全く残念な日本人だ。

暇な人

こんにちは、こんばんは、ご機嫌よう。

日々せっせとブログ更新したり、インスタ上げたり
妊娠中の知恵をいかに有効に妊婦に伝えるために
掲示物や、カルテ内のチェック項目を作成したり
して伝達事項を見落とさないように
スタッフ全体で試行錯誤を重ねています。

しかし、何をやってもアンテナを立てて
いない方には通じません。

不思議な事に、人の話を聞いていない人に限って
クチコミサイトに文句をかく。誹謗中傷する。

なぜ、人の話を聞かないのに、
自己主張をしたがる?
「生活が大変」とか「忙しいから」を理由に
健診で勧めたり、話してきた内容を全てスルーしたにも関わらず
クチコミを書き込む時間はあるのでしょうか?
暇じゃん?

不定愁訴、浮腫、逆子、湿疹など
妊娠中に抱えるトラブル、心配に対して
アドバイスは差し上げていても、自分が面倒なことややりたくないことは
話を聞かない、、指示を受け入れないで、
「何もしてくれない‼️」と騒ぐのはちょっと違う。

お産の森がどういう所かをきちんと理解されて
いる方はもちろんクチコミサイトに誹謗中傷なんて
馬鹿らしくて書き込まないでしょう。

そう、クチコミに書き込みする人は
理解力の足りない日本人と、
日本語を話せない外国の方だけです。

ちなみに、日本語を理解できる外国の方は
ほぼ全員と言っていいほど
すごく喜んで感謝されています。

お産の森ってそんなに高尚な事を求めて
いるのでしょうか?

理解できない方はいくら丁寧に説明しても
さらに誤解を生じ怒って腹いせにクチコミ。
喋れない外国人はたどたどしくても文句は
しっかり日本語で書き込む。
(通訳をGoogle先生がやってくれるのですが。)

理解力のない人の行動は
言葉とは関係なく万国共通と言えます。

そもそも理解してないのですから。
行動する訳ないですよね。

でも、やっていただかないと、
安全も安心も得る事はできないのです。

内臓機能を整えるには漢方のんで、
バランスよい食事と運動が必要なのです。

逆子になったらまずお腹が張らない様に
気をつけて生活していただく事
例えばお灸、漢方で温め
骨盤高位(切迫早産にはさせません)
あるいは、治りやすい向きを指示して
横になっていただく。など勧め自身でやって頂きます。

当然、私達はサイババではないのですから
手をかざしてどうこうなるものでもないのです。

毎回これでもかというくらいの指導をしています。
これを、厳しいとか、言葉がキツイとか
態度が冷たいとかいう表現になるんですよ。

だって私たち、自然に楽にお産していただきたいから。
自然分娩を知っている私に言わせれば
自然分娩の為の苦行など、なんてことない。

それを「厳しい」と思うこと時点で自然分娩を
拒否しているのです。

苦行無くして自然分娩希望なんて虫のいい話ない。
苦行は超越すれば、楽しいものに変わります。
その域に達する努力もせずに
文句を言うのは怠惰であり、お産直前で
自然分娩を望もうなんて態度は
自然の摂理上ありえへんこと。

これを聞き入れず好き勝手に過ごされて
「改善がない」といわれても…………………

妊娠中のトラブルは赤ちゃんからの信号だったり
します。(持論)
赤ちゃんはママの話や意志を
感じているので赤ちゃんに意識を持たないで
生活をしてると、
「ボク(ワタシ)を気にして❣️」と
逆子になってみたり、切迫早産を起こしたり
する事がままあります。(持論)

そんな時はママには
「もう少し休んで赤ちゃんと対話する様に」と促します。

でもそんな事は第三者が指摘することでも
ないんですよ。
赤ちゃんがいるのはご自身の体内なのですから。

逆に、なぜそれがわからないのか???と
思って診ています。

妊娠、出産を毎日診ているものとしては
不思議でしかないのです。
自分の体の事なのに?

想像力の欠如なのです。
身体と向き合う。と言われて、
ピン📍と来ない方は片足入ってますね。

お気をつけあそばせ。