• 「分娩中痛いやら、助産師の仕事に感動したお産」

    2020年5月 第一子ご出産

    今回妊娠発覚した時、旦那さんからとても外観が素敵な産院が守谷にあるよ。と教えてもらいました。調べてみると「入院中のご飯が美味しい、又産むならここで産みたい。」というような口コミも多数あり、こちらでお世話になることに決めました。 続きをみる
    8月以降は体重増加を指摘されることが多く、恥ずかしながらお産のためというより健診で注意されない為に、健診数日前から食事や運動に気を付けるといった本末転倒なことをしていました。ここまで来てもまだどこか他人ごとのように思っていたのかもしれません。しかし予定日前最後の健診で体重増加を指摘され、赤ちゃんが下がっていないので予定日超過かもといわれ「自分の為赤ちゃんの為、行動をしなければ」とようやく我に返りました。それからは予定日までの食事の献立を考え、スクワットや散歩の時間を増やし生活を整えることができたので、あの時厳しくご指摘いただいたことを感謝しています。

    出産の当日は朝5時破水午後3時から本陣痛があり夜7時には分娩室に入るという初産にしてはスムーズな流れで進んでいったと思います。

    ただ子宮口が全開になった午後8時から何度いきんでも赤ちゃんの頭がでてこず、「いきむ→休む」の繰り返しを2時間半ほど痛すぎて陣痛はきてほしくないけど先に進めなきゃ。という気持ちでただただつらかったのですが、その間担当の助産師さんが足や腰をずーとさすってくれたり、米ぬかカイロを取り替えてくれたり、バナナやポカリを補給してくれたり、常に進行状況やすることを伝えつつ前向きに励ましてくれたりで(その時の声のトーンがまた絶妙でした)、もうその仕事ぶりにずっと感動していました。痛いのと感動とで感情がもうぐちゃぐちゃでした。

    そのうち赤ちゃんと私の体力も危うくなってきたので吸引分娩をすることになり、院長先生が夜中にもかかわらず来てくださいました。

    担当の助産師さんには「分娩中、仕事ぶりに感動しました」と伝えたところ、「お母さんと赤ちゃんが一番頑張ったのよ」と言っていただきさらに惚れました(笑)。

    産後直後はただただ安堵でしたが、次の日の朝、外のウグイスの鳴き声をお部屋で聞いているうちに人生で味わったことのないくらい幸せな気持ちになりました。

    「お産の森 いのちのもり」この産院にぴったりな名前だな……。

    今、妊娠が確定してから今までのエコーを見返していますが「この時、性別が分かったよな……」とか「この時は体重増えたから健診に行きづらかったな……」とか毎回の健診の思い出が蘇ってきます。

    改めて篠﨑医院でお産できて良かったなと思います。
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  • 「魔法のような手で安心な生活へ導いてくれる」

    2020年5月 第二子ご出産

    新コロナウィルスの影響でクラスや立ち会い出産、面会でも制限の状況の中でも安心してお産、退院を迎えることができました。

    これもスタッフの皆さんの対策やケアのおかげです(早く「そんな大変な時期もあったね」と笑える日が来ることを祈るばかりです)。 続きをみる
    2014年9月第一子でもお世話になり「次もここで!!」と決めていました。つぎが発覚し久しぶりに喜んで通院したものの、残念な結果が待っていました。それから数年また同じことがあり「二人目不妊」『不育症』というワードで頭がいっぱいになっていた私に院長先生は相変わらず優しく声をかけてくださいました。

    改めて妊娠、命という奇跡に感謝して……生活している3度目の正直、そして妊娠生活が順調に過ぎました。とはいえ順調と思っていたのは私だけ。「冷えやムクミがすごいよ!?」と助産師外来で自分の身体や生活に気づかされ漢方を飲むと完全が実感できる!!見たり聞いたり触れて状況を的確にアドバイス頂けることは本当に安心なこと。きっと総合病院ではないこと。

    お産中、入院中には助産師さんの魔法のような手に助けられるはずです。自分ではどうしていいかわからないおっぱい(母乳)のことも退院までにアドバイス、安心な生活へ導いてくれました。

    ~これから通院される方へ~
    🌸診察でのアドバイスはすべて意味や、実勢が詰まっています。
    🌸なんでも質問しちゃいましょう!!赤ちゃんやあなたのために喜んで教えてくれます。
    🌸「キレイだし、食事も美味しいらしい」と私のように選んだ方、それはもちろん正解ですが、一番は全スタッフさんのスキルと思いが最強です。そんな病院が近くにあったことに幸せと感謝。
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  • 「お産とは独り善がりせず、力むことなく、委ねて、受け入れ抗わない事」

    2020年3月 第三子ご出産

    今回のお産はこちらで2度目のお産となりました。

    1年半前にこちらで二人目を出産した直後分娩台の上で「もう一度、ここで産みたい!!」と思うほど幸せなお産をさせてもらえたので、今回は良い意味で何も望むものがなくすべてを委ね、受け入れ、感じ切ったお産でした。 続きをみる
    有るものを無いとしない
    無いものを有るとしない
    そんな自然のお産をさせてもらえたように思えます。

    帝王切開じゃないとか、誘発じゃないとか、吸引しない、痛くない、怖くないとかじゃなくて、自然のお産ってそういう事なのかなと、私は感じています。

    ここでの自然のお産を通して、私は命を産み出すときに必要なのは、どうにかしようと独り善がりに力むことではなくて委ねて受け入れて、抗わない事だったのだなぁと知りました。

    そしてそれは
    生きていくうえでも大切な事のように思います。

    なんと 力んで 産んできた事か。
    なんと 力んで 産んできた事か。

    力を抜いてみて初めて
    それまでの自分がどれだけ抗って
    ぎゅっと力んできたかを知りました

    怖いと思う自分を受け入れて
    できないことがある自分も受け入れて
    痛みを呼吸で溶かしたら
    スーと余計なものが抜けていき沸き起こる力が私を突き抜けていきました。

    ちょうどお産の直前に耳にしたような「♫いつも何度でも」という曲を
    体感したような感じです。
    「始まりの朝の 静かな窓 ゼロになる体 みたされていけ
    海のかなたには もう探さない 輝くもの いつもここに
    私の中に みつけられたから  ~いつも何度でも~」

    追記
    入院生活を終える部屋を出ようとする今、感謝と幸せが溢れ出ます。
    ありのままを受け入れてくれ自然なお産はこんなにも心と、体と赤ちゃんが
    無傷で穏やかで充たされているのですね。
    今回も本当に、本当に幸せなお産をありがとうございました。
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  • 「出産前と出産後の気持ちの違い」

    2020年2月 第一子ご出産

    家から近くきれいで評判のいいこちらの病院で出産したいとずっと思っており、妊娠が発覚した次の日にはTELをして予約を取ったのを覚えています。 妊娠生活は仕事をしつつ不安なことも多かったですが、健診の度先生からの「うん。赤ちゃん元気だよ」の言葉に助けられました。 続きをみる
    出産は25日自宅で就寝するくらいから陣痛らしき痛みがありだんだん横になってもいられず、朝方5時くらいに病院へTELしました。朝方だったにもかかわらず、スタッフの方が優しく迎えてくださいました。5分間感覚の陣痛が1日続き食事も睡眠もできず26日の朝にはもうヘロヘロでした。ところが26日担当して下さった助産師さん。その日あったのが初めてだったのに本当に好きになりました。「一日中耐えたのだから必ず赤ちゃんに会おうよ」とその一言に泣いてしまいました。本当に心救われました。促進剤を使用し吸引分娩となかなかな出産でしたが分娩室や陣痛室で陣痛を耐えているときもスタッフの方々がみんなで身体を温めに来てくれたり、背中をさすってくれたり付き添ってくれたり本当に心強かったです。出産後も「おめでとう」、「お疲れさま」と皆さんすれ違うたびに声をかけて下さり嬉しかったです。

    そして25日26日27日と1日違いで出産したママ友もでき、隣のお部屋から赤ちゃんの泣き声がすると、私も頑張ろうという気持ちになりました。素敵な出会いに感謝です。

    家に帰るまでの入院生活はスタッフさんに支えられ……本当にありがとうございました。

    第二子も絶対こちらでお世話になります。

    そしてこのノート。よく外来の待ち時間に読んでいましたが出産前に読むのと出産後に読む気持ちは全然違います。どの記録も見るたびに涙しています。
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  • 「お産の森の真骨頂」

    2020年1月 第三子ご出産

    都内から取手に引っ越ししてきて1年がたったころ第三子を授かりました。近所の知り合いが以前、篠﨑医院でお産したという話を思い出し何気なくHPを見るとまるで別荘のよう!と感動しここに行ってみよう!と決めました。 続きをみる
    一人目、二人目は里帰り先の大学病院で出産しました。子宮口が開いてくるまでじわじわ来る陣痛に一人耐え分娩台に乗ったら足を固定されライトを煌々と浴び「息止めて!」と踏ん張るように指示され、痛くて苦しくて目を閉じ訳のわからなくなりそうになりながら産んだという感じでした。時間的には二人とも4時間5時間と早かったのですがお産は痛い辛い怖いという思い出しかありませんでした。

    お産の当日は破水から始まり入院してすぐ10~15分間隔の弱い陣痛が始まり、1時間後には5分間隔の割としっかりした陣痛に変わりました。そんな中夕食を分娩台の上で食べ終わったころから呼吸に集中したくなるような陣痛が2~3分おきに来ていました。徐々に強さも感覚も変化する中で「いよいよだ!」「赤ちゃんが勇気を出して生まれてきてくれる!」と気を奮い立たせ「がんばれー!」「上手だよー!」とお腹の赤ちゃんに話しかけながら陣痛と向き合うことができました。息を吐くことに集中して冷静でいられることができ赤ちゃんが下りてくる感覚もわかり、最後は頭を触れて生まれた瞬間に胸の上にのせてくれ本当に大満足のお産ができました。終始安心できる声掛けやマッサージ、呼吸のアドバイス、励ましの言葉をくれ、赤ちゃんの名前を一緒に呼んでくれた助産師さんには本当に感謝しています。そして何よりも今回初めて立ち会った夫の支えはとても大きかったです。二人で赤ちゃんを迎えられたという達成感でいっぱいでした。

    出産がゴールではなくこれからが本番ですが夫とともに最高のスタートを切れこれから家族5人新たな形を築いていけそうです。

    篠﨑医院に決めたとっかかりは外観や内装の素敵さでしたが、お産を終えて退院を控えるいま本当にこの産院にお世話になれてよかったと心の底から思います。

    ここに来る方の大半は私と同じように建物が素敵だからなどの理由からではないかと思います。建物が素敵なのはもちろんです。でも本当の凄さは副院長のブログを読むとわかります! 私はそのブログの存在に気付くのが遅く、ずっと受け身で外来に通い、各クラスを受けていました。お灸、ヨガ、整体、ラズベリーリーフティ、米ぬかカイロ、レッグウオーマーなどクラスで紹介され掲示もされており、取り入れることの重要性を素直に受け取り実行することで自分が救われます。

    これからお産する方はぜひ日々の「お産の森で逢いましょう」のブログを読み、知識を付け色々積極的に取り入れて万全の体制でお産に臨んでいただきたいと思います!
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  • 「お産は他人任せにはできないという当たり前の事」

    2019年12月 第二子ご出産

    お産の森での出産は今回が初めてでした。守谷に引っ越してきて第二子を授かる前から、木の温もりを感じられる雰囲気のよさそうな産院だなと思っていました。実際、子供を授かることができ通いだしてみても待合室や受付での対応、院長先生、助産師の皆さん、とても優しくかつ的確に妊娠中のサポートをして下さりました。 続きをみる
    第一子の産院と比べてはいけないのですが、自分自身の覚悟ではありませんが仕事をしていたこともあり、どこか「産院がどうにかしてくれる」と甘い考えがあったように思います。ですが勉強会への参加や普段の診察のなかで、お産の森では「産むのは自分」そして「大切な子供の事」自分でまずどうにかしなければならない。他人任せにしてはならないと、当たり前の事ですが考えさせられました。もちろん何か起こった際には直ぐに相談もできる心強い付き添い人である事は言うまでもありません。

    また、いつも穏やかに対応して下さる院長先生に、ちょっとした体の不調にも細かく気づいて対応して下さる助産師さん。私は妊娠中年齢的なものもあり第一子時よりも多く不調が見られましたが、先生たちのおかげで臨月ころには元気に産む準備ができるまでになりました。本当に心から感謝しています。

    そして分娩時には陣痛の痛みが来るたびに不安になったのですが、助産師さんたちの暖かい励ましの声、わかりやすいいきみ方、息の吐き方といった声掛け、マッサージ、本当に本当にありがたかったです(泣)。これがあったからこそのスピード出産だと思っています。その後も裂けた会陰の部分をきれいに縫っていただき、入院後期は痛みも引きました。

    この入院生活。毎食美味しいごはんが食べられ、明るくて優しい看護&清掃スタッフの皆さん。本当にリラックスした生活を送る事ができました。

    それから第一子時にも悩まされた母乳についても親身になって相談に乗っていただき、解決方法はもちろん退院後自分の力でやっていけるのではないかという自信までいただけました。
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  • 「お産の森に無駄はない」

    2019年10月 第一子ご出産

    知り合いがこちらで出産しており、良いとは聞いていました。
    最初は家からの距離や予約状況などを考慮してこちらでの分娩を決めましたが、結果として大正解でした!! 続きをみる
    私自身看護師ですが、産科領域は学生の時以来かかわることなく試験の為学んだ知識はもう忘れてしまいました。そのため「看護師なのに、そんなことも知らないの?」と思われてしまうのではないかと最初は変に構えていました。しかし院長先生の診察でその不安はあっという間に払しょくされました。

    ほんとに些細な質問でも嫌な顔せず丁寧に答えて下さる誠実でやさしい対応や、相手が医療者などは関係なくお腹の赤ちゃんと母体を第一に考えてくださる対応があったからです。

    妊婦クラスを受講していても、妊娠中期までは私の妊娠に対する考えが甘く、仕事を理由になかなか自分の体と向き合えませんでした。お腹の張りにも気づけず結果27Wで切迫早産。まさか自分が切迫になるとは思っていなかったため、そこでやっとお腹の赤ちゃんに申し訳ないと、これまでの考えを猛省しました。

    クラスや外来で言われたことをもっと早く実行していれば防げたことだったからです。お産の森では、本当に無駄なことは教えていないのだと痛感しました。

    院長先生が労務不能の指示を出してくださったおかげで仕事を休むことができ、やっとお腹の赤ちゃんと自分の体に向き合うことができました。その時期があったから、私自身母親になる準備ができたのだと思います。安静期間中、精神的に何度も挫けそうになりましたが健診での院長先生や助産師さんの言葉に何度も救われました。単に励ますような言葉ではなく「その辺はあまり気にしなくていいよ、でもここは注意してね。優先してね。」というように、正しい方向に誘導して下さいます。

    マニュアルではなく目の前の患者一人一人に必要な事をオーダーメイドでアドバイスして下さるのはお産の森ならではないかと思いました。

    予定日になり陣痛が来なかった為、翌日促進剤をする予定で入院したところ自然に陣痛が来てくれて深夜に生まれました。

    お産の時はなかなか力を抜くことができなかったのですが、その時も先生や助産師さんが呼吸法やいきむタイミングを誘導して下さり乗り切ることができました。

    夜間だったため人出が少なく分娩の準備で忙しいはずなのに陣痛の波が来たタイミングで駆け寄ってきて下さり一緒に呼吸法を実践してくれた助産師、看護師さん本当にありがとうございました。

    又お産中に「痛い」とだけ言ったら、どことは言わずとも先生はすぐに「ここでしょ」とわかって下さっていました。

    本陣痛が来てから約2時間半で(副院長、早めに入院させて下さり、ありがとうございました!)産むことができこんなにもあっという間なのか!と旦那も私も驚きました。安産だったおかげで産後の回復も早く身体的にも精神的にも楽でした。そうなれたのは、妊娠期から的確な指導があったからです。

    いわれた通りの養生をすれば身体は正直で安産になれるということ、安産になれば産後の体がとても楽で、その後の育児も負担が少なくて済むのだということを実感しました。

    産後は病棟スタッフの皆さんも全員親切で優しく、院内も清潔で、ご飯もおいしく、シャンプー類は良い匂いで、とても快適な入院生活が送れました。

    また情報共有がしっかりされており病棟のスタッフさんによっての情報のむらがないことも安心でした。

    授乳に関しても何もわからない私に嫌な顔一つせず親身に相談に乗って下さり、授乳の時間に一緒に実践で指導していただき本当に感謝しています。助産師さん誰もが優しく根拠を持って指導して下さるので、とても勉強になります。特に助産師のZさんには外来のころよりお世話になりました。夜間赤ちゃんが泣きやまず悪戦苦闘していたタイミングで訪室して下さり本当に助かりました、ありがとうございました。

    ここまで患者さん一人一人に寄り添い、親身になって下さる医師、助産師、看護師は見たことがありません。院長先生はちょっとでも痛み苦痛が伴う処置や身体に触れるときは必ず声をかけて下さる為、処置や内診も安心して受けることができました。そして副院長先生の「今は努力をしないと安産が難しい時代」「お産は楽しいものよ」という言葉は、出産を終えた今とても実感します。実際この10ヶ月大変だったことも多くありましたが自分の身体と向き合えた期間はとても充実していました。何より赤ちゃんとやっと対面できたお産は心から幸せで楽しかったです。産後の回復も早いと幸福感も倍増でした。

    こういうお産なら、二人目も早くほしいなと思うほどです。( ´∀` )

    これからは、産まれてくれたこの子とともに一緒に成長していきたいと思います。もう少し成長したらこの子に「あなたが生まれてきた産院はとっても素敵なところだよ」と教えてあげたいです。
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  • 「女でよかった」

    2019年8月 第三子ご出産

    お産の森と出会ったのは、1年と少し前。
    その間に生まれることができる命ばかりではないという
    悲しい経験をしました。
    1年後の今日、新しい命を腕に抱き無事家族のもとへ帰ることが
    できることを、嬉しく思います。続きをみる
    ★長男8年前 総合病院で自然分娩
    ★次男6年前 別の産婦人科で和痛分娩
    「どうして女ばかりが痛い思いをしなければならないのか
    この痛みを知らずに親になれるなんて夫はいいな……」

    初めてのお産からずっとそう思っていました。

    今回3度目にして初めて子供を産む喜びを感じることが
    できました。

    「女でよかった。
    この喜びを味わうことができないなんて夫は可哀そうだな……」

    そんな風に思える日があるなんて、思ってもいませんでした。
    娘がいたら話してあげたい。

    自制心が吹っ飛びそうなほど陣痛はつらいけど
    怖がることはないよ。
    あなたはちゃんと頑張れるし
    赤ちゃんも頑張っているんだよ

    いい産院と出会えたら
    お産は素晴らしいよ

    そのために自分の体も、赤ちゃんの体も
    大切に行動するんだよ

    あいにく、息子しかおらず
    残念です。

    もっと早くにお産の森に会いたかった
    もう少し若ければ……なんて……。

    ありがとうございました。
    お産進行中、助産師さんの優しい的確な声かけと
    マッサージのおかげで赤ちゃんにエールを送るつもりで
    呼吸に集中することができました。
    ありがとうございます。
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  • 「根拠のない自信」

    2019年8月 第一子ご出産

    私は昨年2018年に2回残念な経験をしていて、こちらに初めてお世話になったのはおそらく2018年の4月だったと思います。その時は残念ながらこの病院で無事出産まで迎える事はできませんでしたが、建物や周りの環境の素敵さなどすごく印象に残っていていつかここで出産したいなと思っていました。ようやくここで無事に出産までたどり着くことができてかわいい赤ちゃんに会う事ができて本当に感激です。 続きをみる
    里帰り出産で一か月と少しの間、夫と離れて常総市の実家での生活になりました。
    実家での生活は普段の生活ほど自由がきかないし、時間が余ってストレスもたまりがちでしたが健診のたびに病院に来て助産師の先生や看護師の皆さん、院長先生とお話しできることがとても楽しい時間になりました。体重の事など、注意される事も多々ありましたが食事や体操、お灸やお茶のことなど具体的なアドバイスをたくさんいただいてすごく感謝しています。

    私は、実家での生活が時間に余裕があったこともありインターネットなどでたくさんの出産の体験談を読みあさっていました。いろんな記事を読むうちに「きっと私はすごく安産になるに違いない」「私は陣痛に強いタイプに違いない」と根拠のない自信が何故か沸いていました。しかし実際のお産は真逆で産院の皆さんには大変、大変お世話をかけてしまいました。
    朝の7時ごろ?病院に到着し、15時位まであまり強くならない陣痛が続いていたと思います。赤ちゃんの心音が強い張りの度に下がってしまっているという事で、院長先生の診察が入りまだまだ降りてきていない赤ちゃんの状況から急遽、帝王切開へ変更しようという話になりました。「わしがちゃんと呼吸できていないから赤ちゃんの心音が下がっちゃうんだ」とか、「骨盤のゆがみを放置しておいたから降りてこれないんだ」とか、正直自分を責めてしまいました。帝王切開の準備が始まったあたりで破水、急にそれまでとは比べ物にならないような強い張りが始まりました。あまりの痛みに半狂乱のようになってしまった私。痛い~!!!!ギャ~~~!!!!と大声で叫びまくり……。思い返すと本当に恥ずかしいです。もう本当に自分は耐えきれないのではないかと思いましたが、周りにたくさんの助産師さんや看護師さんがいてくださり、私の体を支えて声をかけてくださいました。右も左も分からないくらい必死で痛みと戦っていた私ですが、腰をさすってくれる手や呼吸の仕方へのアドバイス「目をちゃんと開けて。」など声をかけてくださったことをすごくよく覚えています。
    はいつくばってお産の部屋からオペ室への移動、先生が麻酔を打とうと準備してくれているころに何故か子宮口全開、赤ちゃんの頭が見えていた様です(痛みと戦ってとにかく早く麻酔で楽にしてほしいとしか考えていなかったので、実際どういう流れだったのかは不明ですが……)。
    そのまま麻酔をした状態での吸引分娩となりました。「きっと赤ちゃんが下から生まれてきたかったんだね。」と皆さんおっしゃっていました。院長先生が「ラストスパートすごかったね。」とおっしゃっていたのが印象的です。なんだかすごくイレギュラーなお産を経験してしまったのではないかと思います。
    周りにはたくさんの助産師さん看護師さんがいらっしゃいました。皆さんに協力してもらい導いてもらえなかったら赤ちゃんは誕生していないと思うと、お産の森の皆さんへの感謝の気持ちが湧いてきてなんだか涙が出そうになります。本当に、本当にありがとうございました。

    お産の日から三日が経ちましたが、まだ興奮が残ているのか長々と乱文を書きなぐってしまいました。すみません。とにかく大騒ぎしながらの出産にやさしく対応してくださった産院の皆さんにとっても感謝しているという事をお伝えたいです。

    産後も丁寧なおっぱいの指導を受けられたことがうれしかったです。退院してから上手にできないこともあるかもしれませんが、教えてもらったことを頑張って実践しようと思います。どのスタッフの方もこちらの質問にやさしく答えてくださって本当に助かりました。ありがとうございます。
    また個人的にすごく思い出に残ったのがお食事です。毎回本当においしくて栄養がたっぷりでヘルシーで……退院するのが悲しくなります。いつかこのお食事をもう一度食べるためにもう一度出産しに戻ってきたいくらいです。

    可愛い赤ちゃんに会わせてくださって、ありがといございました。また戻ってこられますように。
    ★夫曰く、20:02の私の出産時間ちょうどに「にれの部屋」から見えるお庭にウリ坊が現れたそうです。その時ふと「産まれたのかな」と思ったとの事。少し不思議な体験でした。
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  • 「入院生活が入院生活じゃないみたい」

    2018年10月 第三子ご出産

    今回は3度目の出産でした。3度目で初めてこちらにお世話になりました。 つわりがひどく相談したらもうスグ明日から点滴に来てください。と医院長先生。 仕事もしていたので「え!?スグ?」って感じでしたが、その判断がありがたかった事に点滴に通って気付きました。スタッフのみんな優しくて、ありがたく、つわりの時期を乗り越えられました。その後は何もなく順調に過ごせました。続きをみる
    三人目だからか「赤ちゃんが下の方にいるね」と助産師さんに言われて、「予定日よりも早いかもね」と。15日の健診の時に助産師さんに内診してもらったら、「今日か明日でもおかしくないね」と言われ、何とか予定日まではなんとなくお腹の中にいてほしかったのでwマジか...。と思いながら帰宅。その夕方、お腹にハリが来るようになり、でもガマンできるので日常の事をやりながらいたのですが、何となく間隔をはかったら10分間隔で痛みが!!
    陣痛と思いながらも助産師さんが(言っていたことが)当たってビックリ!!
    そのまま病院に電話すると来てください。との事で病院へ。そしてそのまま出産。

    お産のサポートがありがたかったです。あんなにリラックスして産めるとは!!
    痛いのは変わらないのですが(笑)雰囲気大切だなと感じました。
    お産してからも入院生活が入院生活じゃないみたい!
    経産婦なのに親切に一から教えてくださり、勉強になったことがたくさんです。
    もう帰りたくなくなります(笑)。

    夜中も「時間を気にせず呼んで下さい」といやな顔せず授乳に付き合ってくださったり
    本当にすてきな病院で産めてよかったなと心から思います。
    三人とも全員、篠﨑医院さんでお世話になりたかったデス!!
    もし次があったら迷わずここを選びます(*^^)v
    医院長、スタッフのみなさま、本当にありがとうございました。
    お世話になりました。素晴らしいお産ができて良かったです。
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  • 「もう一度お産するなら?篠﨑医院で」

    2018年7月 第一子ご出産

    ニンプさんみんなが院長先生は寡黙だと思いがちですが、話すととても面白く優しくて楽しい人です。裂けたところを丁寧に縫ってくださる最中に、お産で覚醒した私の話を頷きながら時に笑いながら縫合と同じように丁寧に聞いてくれました。先生のお話もとっても面白かったです。だから、健診の際にはたくさん話してください。聞き上手だし、もっといろんな面白い話をしてくれるはずです。続きをみる
    副院長先生は最初とっても怖いです。太りすぎて怒られました。パンばかり食べていること、アイス好きなこと、ごまかしたってわかっちゃいます。素直に副院長先生の言うことを聞きましょう。でもそれはとっても大きい愛ってこと。お母さんとおなかの赤ちゃんのことを一番に考えてくれていると、産んだらすぐにわかります。
    そして入院して助産師さんたちがこんなに沢山いてこんなに頼りになることを知りました。皆さんプロフェッショナル。初産でわからない事もわからない私にいろんなやり方を示して様子をうかがいに来てくれてアドバイスしてくれました。情報共有も行き届いていたので、助かりましたありがとうございました。

    また、一緒に入院しているママ達との食事。最初は正直乗り気ではありませんでした。ところが、この時間が凄くリフレッシュになりました。上のお子さんをお持ちの方の情報や知恵は鮮度が良く、ためになりました。何より人と会話することがこんなに癒しになるなんて。
    お産でホルモンが乱れているけど、入院生活の食事があったお陰で楽しく過ごすことができたと心から思います。
    一緒の時期に出産したママさん、ありがとうございました。

    あんなに痛い思いをするのはもうこりごり。
    立ち合いをしてくれた主人に交わしたのが、兄弟は作れないね。というものでした(笑)。

    でももう一度お産するなら?

    篠﨑医院で。
    と申し伝えます。
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  • 「『仕事とはこういうことだ』と伝えたい」

    2015年12月 第二子ご出産

    ここに書きたいことは山ほどあるけど今一番思うのは医院長はじめ全スタッフの皆さまへの感謝とプロフェッショナルな仕事への尊敬です。
    NHKの『プロフェッショナル』とか、取材に来てほしい(笑)。子どもが大きくなったら、子どもにここで働く方々を見せて「仕事とはこういうことだ」と見せてあげたいナ!続きをみる
    私がこちらに決めたのはすでに7ヶ月の時でしたので、出産まであっという間でしたが、もし、妊娠後すぐお世話になっていたら、前回の妊娠のトラウマでうつ状態だった妊娠前半をもっと前向きに楽しく過ごせたのでは?と思います。しかしながら最終的にこちらで産むことができて幸せでした。

    もし私がもっと若ければ、ここであと3人は産みたい!!
    明日、退院するのが名残惜しい!!

    篠﨑医院の皆さまありがとうございました。
    ▲折りたたむ

  • 「アドバイスに基づいた生活で楽しく送れたマタニティライフ」

    2015年12月 第二子ご出産

    今回は2回目の出産ですがこの篠﨑医院で産むことができて本当に幸せでした。
    第一子は千葉県での出産でした。そちらも素晴らしい病院でしたが、「もし第一子もこちらで産んでいたら………もっと楽しいマタニティライフだったのでは?」と時々思ってしまうほどです。続きをみる
    私は悪阻がひどく仕事もあり「今回も前回と同様に頑張らないとな~」と思っていました。助産師外来でそれをポロっというと聞き逃さず、すぐ対応してくださいました。細かにライフスタイルや悩みを聞いてくださり、それに合わせて様々な方法で(薬だったり漢方だったりお灸だったり鍼灸治療だったり……)改善策を見つけてくださいます。私はひどい頭痛と嘔吐に悩んでいましたが漢方を処方されてからは一度もありませんでした。副院長が「お母さんは家では太陽でないといけないのよ」「いつも元気に明るく家族を照らしてあげなくちゃ」とおっしゃってくださいました。それにハッとしたのと、漢方の力もあり毎日楽しく笑顔で過ごせたような気がします。

    先生もとても穏やかで相談しやすく、健診の後はすぐに気持ちが楽になりました。前回私は高位破水ということで全く気付かず一日と少し生活してしまい、前の病院ではかなり怒られてしまいました。今回は何かと心配で「この少量の水も破水かな?」と不安で2回も緊急で診て頂きました。結果何ともありませんでしたが先生は「放っておくよりこうして来てくれた方がいいんですよ。」と優しくおっしゃっていただきました。それで随分リラックスできました。

    お産当日も真夜中でしたが先生も助産師さんも優しいお言葉をかけてくださり、副院長が「元気にがんばったね~」と声をかけてくださいました。2回目なのにも関わらず、うまく呼吸できないでいましたが助産師さんが優しくテキパキと誘導してくださったので安心できました。「人のことは気にしないで自分のことだけ赤ちゃんのことだけ考えていいんですよ」のお言葉でお産に集中することができました。

    産後の助産師さんたちの細やかな御指導とアドバイスはとても心強かったです。おっぱいには第一子と同様、悩んでいますがこんなに親身になってくださるとは思っていなかったので感動しています。第一子の時は何も分からずスマホで調べながら一人で必死に痛みと闘いながら母乳育児を実践していました。
    「ここでは違います!」一緒に考えて一緒に母乳が出るようずっと協力してくださいます。本当にありがたいです。第一子の時の会陰切開の傷がと―――っても痛くて座れなかったのを覚えていますが、今回は円座が無くても全く痛みが無く、これにもびっくりです。
    こんなこともあるんだー!!と嬉しくて、友達に話してしまいました。
    傷が痛いと本当に毎日辛いのですが、それが今回全く無いからとっても元気に過ごせています。

    サラッと書くつもりがこんなに書いてしまいました。長々とすみません。
    それくらい楽しいマタニティライフでした。病院の皆さま本当にありがとうございます。
    感謝しております。

    最後に、ご飯が本当においしいです!!!和食のお出汁………毎回完食です。
    おいしいご飯ありがとうございました。
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  • 「一度目の悲しい想いを『喜びと感謝』に変えてくれた篠﨑医院での待望の出産」

    2015年12月 第一子ご出産

    一度目の妊娠の時からこちらの病院でのお世話になっています。でも残念ながらその時には12週を過ぎていたにもかかわらずお腹の中で静かに亡くなってしまっていました。続きをみる やっと授かった命が途絶えてしまったことがわかった時は絶望的な気持ちでした。しかし処置の為に入院した私に対して全てのスタッフの方が優しく温かに接してくださったことで、とても気持ちがなぐさめられました。10cm程しかない亡くなった我が子がきれいな花に囲まれ手渡された時は悲しい想いだけではなく、知られることなく亡くなった我が子がこの世に一瞬でも生を受け他者から大切に扱われたことの喜び、感謝の思いを得たことで辛いだけの経験とならずにすみました。

    半年後二度目の妊娠がわかった時、今度こそこの病院で生みたいと思って通いましたが、前回のこともあるので毎回ドキドキしていました。また食事指導が厳しいのは自分に甘くなってしまう私にとってはとても良かったです。「助産師外来が近いから要らない」は実家などで食べ物を勧められた時の私の口癖でした。また鍼灸との連携がある点がとても良いと思います。入院中も治療を受けたお陰で産後の疲労が一気に軽くなりました!

    実際のお産は想像以上に痛くて辛くて逃げ出したい気持ちになりましたが、生まれてくるカンガルーケアになった瞬間ネガティブな気持ちが全部吹き飛んで感動!サイコー!!という気持ちになれました。

    この幸せは篠﨑医院のスタッフの誰か一人が欠けても味わえないものだと思います。院長先生は素晴らしい先生なのは勿論のこと、この病院は一人一人の志が高くかつ全体としてもまとまっているところが本当に比類のない良さだと思います。
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  • 「他人事と思っていた妊娠トラブルと壮絶なお産体験」

    2015年11月 第一子ご出産

    この妊娠を通してわかったことそれは
    命を授かる奇跡とその命をお腹の中で育てていくことの大変さです。
    年齢的な焦りもあり妊娠がわかった時は本当にうれしかった!その時の私はこのまま順調に出産へ向かうものとばかり思っていました。続きをみる 雑誌やネットでみるようなトラブルは知識として頭には入れていたけど、正直他人事のように思っていました。「浮かれた妊婦」だったと思います。
    そんな私に忠告するように訪れた切迫流産
    つわりがほとんど無いのをいいことに妊娠前と同じ量の仕事をやっていたので、赤ちゃんが何らかのサインを出していてくれていたんだなと思います。
    どうしても仕事を優先してしまう私に院長先生からお叱りの一言「命の問題だよ!?」
    当たり前のことなのにその一言で目が覚めました。
    そして今まで注意されたことも無かった貧血や血糖値の検査で引っ掛かり、挙句の果て切迫早産……6週間の安静入院することに……
    ここでもまさか自分が……入院を言い渡された時は混乱状態でした。
    どうにか36週に入り退院しましたが、張りもほとんどなく本当に陣痛なんて来るのかな……とのほほんと構えていた時の朝、突然おしるし。
    その日の深夜に破水し間もなく陣痛がやってきました。
    ただ、陣痛も弱くて赤ちゃんがなかなか下りてきていない状態「このままだといつ生まれますか?」なんてアホな質問に「今夜までには産まれると思うよ」と答えてくれましたが
    「え?まじ?夜までこの痛みに耐えなきゃいけないの?」と実は内心思っていました。(笑)
    破水から12時間後いよいよ分娩台へ。
    「もう分娩室に入ったらあっという間だ」なんて思っていたのが間違い。ここからが自分の中で壮絶でした。
    子宮口全開だけど産道が狭く陣痛も弱く、やっぱり赤ちゃんが下りて来ない。にもかかわらず私の血圧がドンドンあがっていくような状態。「本当はもう少し時間をかけて赤ちゃんが下りてから、出してあげた方がいいのだけれど母体の状態を考えてもう出産した方がよいですね」とのことで促進剤+吸引分娩で無事出産することができました。

    末筆になりましたが、無事に出産できたのも偏に院長先生を始めスタッフの皆さまのご尽力のおかげだと本当に感謝しています。
    切迫早産での入院でも細かにケアやご配慮のお陰で乗り切ることが出来ました。出産の際もいつも誰かがそばに居てくれて励ましてくれたり心強かったです。
    不安なことも親身になって相談にのってくれ、何度もお仕事の手を止めてしまい申し訳なく思っています。
    退院する今嬉しい反面かなり寂しいです。
    篠﨑医院で出産出来て本当に良かったです。
    今は子どもの寝顔を見ながらこれを書いていますが最高に幸せです。
    ありがとうございました!
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  • 「夫婦で一緒に向き合って乗り越えたお産」

    2015年11月 第三子ご出産

    妊娠していることに気づいた日HPで篠﨑医院を初めて見て「ココだ!!」と決めました。初めて来た時はあまりにもキレイでドキドキしたのを覚えています。 続きをみる 三人目なのに7年も間があいてしまったのでいろいろとわからないことだらけだったのですが、オレンジのファイルをもとに毎回細かく先生と助産師さんに指導していただいて、勉強したり食事等気をつけることができました。
    冷えに関してはたくさんのアドバイスを頂いて、不安な気持ちにも細かく対応してくださったので安心して赤ちゃんと一緒に過ごすことができました。
    私にとって「立ち会い」も初めての経験となりました。「立ち会いをする」と夫婦で決めて教室やエコーなどの度に一緒に勉強することにより、夫は私に対してますます優しく、私の知らない所でもネットなどで勉強してくれました。「父は(赤ちゃんが)産まれてきて父になる」というイメージがありました。しかし「二人でお産する!」「二人でがんばる!」っていう気持ちになっていけたのはここの医院だったからだと思います。
    日曜日の朝、陣痛がきてから産むまで、今となればあっという間のスピード出産でしたが、それに至るまでは助産師さんやスタッフさん、夫がサポートしてくださったからだと思います。
    リラックスできる空間、安心するスタッフさんの声かけ、どれだけ安心するか、どれだけお産に向き合えるか、分かりました。
    産まれてすぐ私の体に来てくれた我が子が今でも鮮明に浮かびます。
    そして夫の泣いている顔も!!
    私がお産してこんなに元気でいるのはもう一つあって、お産で少し傷ができてしまったのですが、昔違う病院で縫った時すごく痛くて今回もそうだったらイヤだ!!と思ったのですが先生は本当に上手です!その日から座ることも歩くこともできる!おかげで最高の入院生活になりました!おっぱいマッサージにしてもここのスタッフさんは明るく!優しい!!相談して正確な答えが返ってくるので安心して家へ帰れます。私にとって最高のお産でした。10カ月間ちゃんと赤ちゃんと向き合えたのはこの医院のお陰です。ここでお産して良かったです。ありがとうございました。
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  • 「産み方なんか関係ない。産まれて来なければ何も始まらない。」

    2015年10月 第二子ご出産

    引っ越しが決まってからの妊娠発覚。
    望んでいた第二子でしたが「このタイミングで……」というのが正直な気持ちでした。続きをみる 当時住んでいた場所から健診に通えて、新居からも通える病院。
    そして車の運転が得意でないので公共交通機関と徒歩で行けるところ。
    そんな条件でネット検索。
    友人や知人のいない地域での病院選びと出産。とても不安でした。
    そんな中、目にとまったのが篠﨑医院でした。
    全く土地勘がないので駅からのキョリ、場所だけでも……と下見に。
    病院らしくない外観で(良い意味です)と環境の良さに、お世話になりたいと思いました。
    連絡を入れ予約がとれた時はホッとしました。

    当然ですが子育てをしながらの妊婦生活はあっという間でした。
    一体じぶんが何週で何ヶ月か、今の月数でこんなにおなかが出ていたか……。
    2年ちょっと前経験したことなのに記憶がとてもあいまいなのにはおどろきました。
    夏ごろの助産師外来でむくみを指摘されました。
    冷えないように靴下も我慢して履いていたし、もちろん冷たい物は摂っていませんでした。
    今思えば体は少しずつサインを出していたのかもしれません。その時は初めてお灸をしてもらいとても軽くなり自分の足では無いようでした。
    もう少ししたら鍼灸を受けてみようかな~とその時は思いましたが、なかなか予約が合わずにいました。そうこうしている間に引っ越しの日程が決まり、先生からは絶対にムリしないように!!と注意をうけ、バタバタと引っ越しは終了。
    34Wの健診で血圧が高いこと、体重の増えを指摘されましたが、特に自覚症状がないのであまり気にしていませんでした。
    念願の鍼灸を受けて帰ろうと、受付を通り過ぎようとしたら呼び止められました。
    「何だろう」と思っていると、先週の検査結果が良くないのでこのまま入院するようにと。
    外で待っていた子供と義父母にそれを伝えると義父母はびっくり。子供は半ベソ。
    予想外の入院生活の始まりでした。

    それまで自分はよくある、家で陣痛が来て移動して~そうして、出産するんだろうな~と思っていたのに入院だなんて!!でもその時でも2、3日もすれば帰れるだろと思っていました。けれど身体は大変な事になっていたようです。
    むくみ、タンパク尿、高血圧。「妊娠性高血圧症」の診断が下りました。
    37Wになるのを待って促進するか、予定帝王切開するか。
    何もかもが予想外で予定外。答えを出すまでとても悩みましたが、母児共に安全な帝王切開を選びました。
    選んだものの、手術台に上がるまで、これが正解だったのか不安でしたが、助産師さんがかけてくれた言葉にとても救われました。柔らかい雰囲気の看護師さんにも救われました。
    手術中はとても不思議でした。赤ちゃんは私の心配をよそに、とても元気な声を聞かせてくれました。

    妊娠、妊娠期間、出産。全て奇跡のうえになりたっているんだな……それが今回の出産の感想。
    「元気に産まれてきてくれたら、産まれ方なんて関係ない」そう思いました。
    大切な命を育ててきたことに変わりないし、産まれてこなければ何も始まらないんですもの。

    最後になりましたが、先生を始めスタッフの皆さんにはとても良くしていただき感謝しています。本当に細かいところまで心配りをしていただいてケアして下さりありがとうございました。もしも、もう一人授かったらまたお世話になりたいです。
    篠﨑医院を知ったら他にはいけません。
    ありがとうございました。
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  • 「何も分からない初めての出産。的確なアドバイスが出産や育児の励みに」

    2015年09月 第一子ご出産

    初めての出産でこちらを選んだ理由は、自分の子ども、せっかく授かった命を、母児共に健康でより安産で出産したいと思ったことと、篠﨑医院さんの病院っぽさを出さないリラックスできる環境が気に入ったからです!!続きをみる
    私は予定日より13日早い出産でした。自宅でマッサージをしようとしたら、「おしるし」がみられ、とりあえずナプキンをあてて寝ました。朝4時にトイレへ行くとピンクのおりものから鮮血へと変わり、少し水で薄めたようなものがナプキンにつきました。破水かわからず電話したところ「もしかしたら、破水かもしれないから診察しましょう。」といわれ病院に行きました。
    すると「すでに子宮口は3cm開いており、たぶん高位破水でしょう」という判断で入院する事になりました。その日の午前中にもう一度内診すると「4~5cm子宮口が開いてるから今日、陣痛が来るんじゃない?」と言言われました。しかしその日は陣痛が来ないまま終わり次の日促進剤を使い出産することになりました。
    促進剤を使うとすぐに効果が出ました。しかし、陣痛が強くなる度に赤ちゃんの心音が下がり酸素を使う事になりました。暑くて(酸素マスクを)取りたくなりましたが赤ちゃんのためだと思いたくさん吸いました。すると赤ちゃんがやる気を出してくれて、その後破水しすぐに出産することができました。
    旦那も立ち会う事ができて、すごく感動してくれたので本当に良かったです。

    出産ですっきりした後はおっぱいとの格闘でした。
    もともと乳首の形が悪くてかなり不安でした。予想が的中し赤ちゃんはうまく吸えず怒っていました。私が悲しくなっていると、スタッフの皆さんが気にして見に来てくれたり、アドバイスをしてくれて少しずつおっぱいが出るようになりました。だんだんと赤ちゃんもニップルシールドから母乳が吸えるようになりたくさん飲んでくれるようになりました。あげたいのに上手にあげられない悔しさが皆さんのおかげで喜びに変わりました!!本当にありがとうございました。
    通院中も不安でいっぱいいっぱいだった私に「旦那さんがもし仕事で立ち会えなくても、私たち助産師が精一杯フォローして安心して産めるようにするから大丈夫だよ」といってくれて本当に気持ちが楽になりました。本当にありがとうございます。また二人目の時はこちらでお世話になりたいと思っています。

    出産する時はどんな痛みが来るのか、どうやっていきんだら良いのか分からないことだらけだったのですが、助産師さんや先生の説明で一言一言、的確なわかりやすい説明お言葉を掛けて頂きありがとうございました。おかげで安産で出産することができ本当に感謝しかないです!!お産の時のマッサージや声かけも本当に励ましになりました。私はいのちの森が大好きです。
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  • 「辛かった一人目の出産が二人目のお産を通して幸せな経験に」

    2015年09月 第二子ご出産

    こんな「神対応」の産婦人科ありません、本当に感動しました。続きをみる
    一人目の時に違う病院で出産しましたが先生に対しても看護婦さんに対しても、全てのことが自分にとってストレスとなって健診に行くのが嫌でした。
    「二人目は違う病院で」と探し友人から「すごく良いから」と篠﨑医院を勧められ、初めて外観をみたときに「何じゃこりゃー!!!」こんな木のぬくもり感まんさいの病院で産めたらナと即決めました。「先生が怖かったらどーしよー!」と一人目の時の不安がよぎりましたが、こんなに穏やかな先生がいらっしゃるんだと感動しました。私は内診が大の苦手でいつも力が入ってしまうのですが、先生の「今から○○しま~す」「ちょっと力抜こうか」「あっ、ごめんね~ちょっと奥まで入れるよ~」の一言で安心して内診できました。怖くてビクッとするたびに「大丈夫だよ~」とか「ごめんね~」とか言って下さった産婦人科(不妊科含め)は過去一度もありませんでした。診察もすごく丁寧で「私なんかにこんな時間を使って頂いてしまって申し訳ない。」と思うくらい私にとって穏やかな時間でした。鳩時計も癒されました。

    出産当日は「謎」の一言です。おそらく1日には産まれないだろうと思われていた(痛みの自覚のない)私に(助産師さんから)なぜか「分娩室に行きましょうか!」と言われました。前駆陣痛で少量ずつの促進剤を点滴していましたがまったく痛みもなく張りも感じていないのに「なぜ?」という思いで分娩室ヘ向かいました。分娩台へ横になり、?感いっぱいで「私、ここでどれだけの長い時間いるのカナ~」なんてことを考えながら……数分もしないうちに3分間隔で陣痛の様な痛みがあるな~と思い、そこから数分で陣痛MAXでの破水で出産。あの時、「分娩室行っときましょうか?」の一言が無かったら私どうなっていたのだろう……。「なぜ全然に痛みの無い私に?」それが「謎」すぎて尋ねたかったのですが聞けないまま……。私にとってあの助産師さんの一言は本当に奇跡すぎてとても感謝しています。

    また分娩室での副院長のゴットハンド。私、あのマッサージがなかったら腰を完全にやられていました。産むときの的確な指示、アドバイスは感無量です!!!
    そして切迫で入院していた時、出産前後の助産師さん、看護師スタッフさん、ヘルパースタッフさんの対応が本当に素晴らしくて、良い人すぎて興奮しました。皆さん優しすぎます。

    一人目の時、授乳がうまくできず「自分の胸からおっぱいを吸われる経験は一生できないのだな」と思い搾乳とミルクになってしまいました。今回も「どうせ頑張っても吸ってくれない(前回の病院で吸いづらい乳首と言われた為)」から、「搾乳とミルクでいこう」と思っていた私にあんなに丁寧に、そして親身におっぱいの指導をして下さる皆様、乳首を吸ってくれずナースコールを押していいのか悩んでいると、なぜか必ずと言っていいほど「コンコン、どう?」とスタッフさんが来て下さり、私に時間をかけて一生懸命教えて下さいました。そして自分の胸からおっぱいを吸われたとき、今まで周りのママさんは「凄いナ~」と尊敬のまなざしでみていた自分がその一員になれ、そして本当の母親になれた感じがしました。本当にありがとうございました。また退院前日の夜の助産師さんのおっぱい指導。体全体が痛く母乳がうまくできない私にまさかの「添い乳やってみる?」の一言。素人同然でニップルを使ってもうまくいかない私に「添い乳」なんて……半信半疑で哺乳ビンの先っぽを使って寝転がってみると、赤ちゃんがゴクゴクゴク……。『うっそ!!私に「添い乳」が(できた)……』助産師さんに「これだって立派な授乳だよ」と言われ涙が出そうになりました。おっぱいをあきらめていた私が退院前日には、「添い乳」ができようになりました。
    その後もミルクをあげてもぐずった赤ちゃんに、一人でやってみたら、添い乳しながら寝てくれました。嬉しすぎて、ナースコールを押したい気持ちをグッとこらえました!
    担当してくれた助産師さん本当にありがとうございました!!!
    家に帰っても頑張ってみます!漢方も飲みつつ。

    皆さんの素晴らしい対応のお陰で一人目の出産に対しての辛いことが二人目では全て幸せなことに変わりました。本当に最高な☆「いのちの森」です!!!心から感謝します。
    ♡♡皆さま本当にありがとうございました♡♡。
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