どんだけ派手で有名なんかい!

ご機嫌よう。

最近、下品なクチコミサイトにボロクソ書かれてる
副院長です。

何であんなやつ雇っておるんじゃ!!
派手!気が強い!言い方がきつい!

それはそれは大変申し訳ありませんでした。

一応、優しく訂正しておきますね。

あんなのいつまで雇っておく→❌
経営者なので解雇は残念ながら無理です。
離婚しても私は副院長のままです。

派手→何か?

一応、優しく説明しておきますね。

仕事中は、スクラブ
靴は黒のクロックス
または、腰痛予防の白サンダルのどちらか。
髪は一つにまとめてます。

「言葉がキツい」と「気が強い」は
同じではありませんよ。

私の仕事は助産師です。
赤ちゃんや妊婦さんが妊娠中やお産中に
異常が起きないようにしっかり指導、観察しないと、
食生活1つでもでも疎かにされ288日を過ごされると
自然に、安全に産むことは出来ません。

何らかの異常は覚悟です。
でも、何が起こるかわからない生活を
変える気のない方に
どうやって軌道修正すれば良いか?

そこを一つ一つわかるように話しますが、
誰もが理解して改心できるわけではないのですね。

実際、「お産までは助産師のいうことは
とても信じがたい事でしたが、お産が終わった時、
授乳が始まった時に正にこの事だった!」と
気付かれる方は少なくありません。

「その時は体がしんどいし、助産師に言われることが
面倒だし、もっと自分の好きなように過ごしたい!と
思っていたけど、あの時は必要な事をいわれていたのだ」
と今になって気付きました。と

そうなんです。
その時は面倒くさい。赤ちゃんのためにと
わかっていても、自身の経験にないことをはじめるのは
ちょっとばかりエネルギーのあることです。

だから、私たちも聞き入れてない妊婦を前に
理解に時間がかかる妊婦と理解し、攻防戦を繰り広げ
理解して行動に移すまで粘り強く関わっていきます。

それでも受け入れられなかった方は
皆さんの望まれる自然分娩はできないのは当然のことです。

運動不足
栄養不良(炭水化物の摂りすぎ)
仕事のしすぎ
リラックス
ひえすぎ
浴槽につかならい
高齢出産の自覚が足りない

最後まで理解できなかった人が
世界に向けてお産の森の悪口をぶっ放して
いらっしゃるのでしょう。

結局傷ついただとか、入院料金ぼったくりだ!とか

助外でも「妊婦には優しくしてほしい。」
と訴えがあります。
これまでも優しく丁寧に指導してきました。
それでもいわれるのです。
何を伝えても、こういう方々はおなじです。

人の書いた内容をパッチワークのごとく貼り合わせて
作った文章を、どう理解してあげればよいのでしようか?

それは優しい指導とか、厳しいとかもはや関係ない
妊婦にとって「面倒くさいことを言わないで」と
すなわち、何のための指導かを理解できてない方たち
のわがまま、甘えではないか?と解釈しました。

だから、助外で待たされるのはストレス。
助外を受けるのも嫌、クラスもろくすっぽ観てない!
産後は四六時中授乳させるのはもはや意地悪。

自然分娩はご自身でやるものです。
お産をいつまで待つとかいうものではあるないのです。
母乳育児だつてそうです。
出産した8時間が最後の砦ですが、
だいたい、医師の話しに耳を貸さな方は
産んだ当日、赤ちゃん預かって下さいとおつしゃる。

みんな勝手

お産に手が掛かれば、当然分費用がかさみます。
入院費に関しては必ず同意書をとっております。

その時に説明された内容をよく思い出して下さいね
どのタイミングで料金発生したこと説明してます。

あんなに幸せなお産できて、お食事やお掃除
スタッフの昼夜変わらないおっぱいケア
お産も立ち会い無くてもスタッフがずっと寄り添って

「それでこの料金ですか?お安くていいんですか?」
と入院費に驚かれた方は何人も
いらっしゃいます。

人によって感じ方が変わりのであれば
これは文句をあちこち書き散らす
個々の産院選びがそもそも、間違いていた?
ということも
考えられることかもしれません。