【第3回】妊娠中の食事が赤ちゃんの未来をつくる?

【第3回】妊娠中の食事が赤ちゃんの未来をつくる?後悔しない体重管理の話

ここまで読んでくださったあなたは、
きっと赤ちゃんを大事に思っている方ですね。

だから少しだけ、耳が痛い話をします。

飽食時代の落とし穴

今は何でも手に入ります。

でも、

✔ 菓子パン
✔ フルーツグラノーラ
✔ 外食中心
✔ 加工食品

それ、本当に“栄養”ですか?

フルーツグラノーラは主食ではありません。
菓子パンはほぼお菓子です。

外食は一食で一日の塩分量を超えることも。

妊娠中は
赤ちゃんと栄養を分かち合っている状態

毎日何を体に入れるかは、
そのまま赤ちゃんに届きます。

先天性異常の多くは原因不明

だからこそ。

「避けられるかもしれないリスク」は
減らしておきたいのです。

もし何かあったときに

「あのとき食事を見直していれば」

その後悔だけはしてほしくない。

キツいことを言う理由

時に口調が強くなることもあります。

命を預かっているからです。

嫌われてもいい。
口コミに何を書かれてもいい。

でも、

「赤ちゃんを守れるのは母親である」

その事実だけは伝えたい。

最後に

無理に完璧を目指さなくていいのです。

でも、

✔ 体重の意味を理解する
✔ 食事を少し見直す
✔ 指導を受けてみる

それだけで未来は変わります。

私たちはただ、

「おめでとうございます。元気な赤ちゃんですよ」

と一人でも多くのお母さんに言いたいだけ。

この妊娠に、
少しだけ本気を込めてみませんか?

あなたと赤ちゃんのために。