• 「『仕事とはこういうことだ』と伝えたい」

    2015年12月 第二子ご出産

    ここに書きたいことは山ほどあるけど今一番思うのは医院長はじめ全スタッフの皆さまへの感謝とプロフェッショナルな仕事への尊敬です。
    NHKの『プロフェッショナル』とか、取材に来てほしい(笑)。子どもが大きくなったら、子どもにここで働く方々を見せて「仕事とはこういうことだ」と見せてあげたいナ!続きをみる
    私がこちらに決めたのはすでに7ヶ月の時でしたので、出産まであっという間でしたが、もし、妊娠後すぐお世話になっていたら、前回の妊娠のトラウマでうつ状態だった妊娠前半をもっと前向きに楽しく過ごせたのでは?と思います。しかしながら最終的にこちらで産むことができて幸せでした。

    もし私がもっと若ければ、ここであと3人は産みたい!!
    明日、退院するのが名残惜しい!!

    篠﨑医院の皆さまありがとうございました。
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  • 「アドバイスに基づいた生活で楽しく送れたマタニティライフ」

    2015年12月 第二子ご出産

    今回は2回目の出産ですがこの篠﨑医院で産むことができて本当に幸せでした。
    第一子は千葉県での出産でした。そちらも素晴らしい病院でしたが、「もし第一子もこちらで産んでいたら………もっと楽しいマタニティライフだったのでは?」と時々思ってしまうほどです。続きをみる
    私は悪阻がひどく仕事もあり「今回も前回と同様に頑張らないとな~」と思っていました。助産師外来でそれをポロっというと聞き逃さず、すぐ対応してくださいました。細かにライフスタイルや悩みを聞いてくださり、それに合わせて様々な方法で(薬だったり漢方だったりお灸だったり鍼灸治療だったり……)改善策を見つけてくださいます。私はひどい頭痛と嘔吐に悩んでいましたが漢方を処方されてからは一度もありませんでした。副院長が「お母さんは家では太陽でないといけないのよ」「いつも元気に明るく家族を照らしてあげなくちゃ」とおっしゃってくださいました。それにハッとしたのと、漢方の力もあり毎日楽しく笑顔で過ごせたような気がします。

    先生もとても穏やかで相談しやすく、健診の後はすぐに気持ちが楽になりました。前回私は高位破水ということで全く気付かず一日と少し生活してしまい、前の病院ではかなり怒られてしまいました。今回は何かと心配で「この少量の水も破水かな?」と不安で2回も緊急で診て頂きました。結果何ともありませんでしたが先生は「放っておくよりこうして来てくれた方がいいんですよ。」と優しくおっしゃっていただきました。それで随分リラックスできました。

    お産当日も真夜中でしたが先生も助産師さんも優しいお言葉をかけてくださり、副院長が「元気にがんばったね~」と声をかけてくださいました。2回目なのにも関わらず、うまく呼吸できないでいましたが助産師さんが優しくテキパキと誘導してくださったので安心できました。「人のことは気にしないで自分のことだけ赤ちゃんのことだけ考えていいんですよ」のお言葉でお産に集中することができました。

    産後の助産師さんたちの細やかな御指導とアドバイスはとても心強かったです。おっぱいには第一子と同様、悩んでいますがこんなに親身になってくださるとは思っていなかったので感動しています。第一子の時は何も分からずスマホで調べながら一人で必死に痛みと闘いながら母乳育児を実践していました。
    「ここでは違います!」一緒に考えて一緒に母乳が出るようずっと協力してくださいます。本当にありがたいです。第一子の時の会陰切開の傷がと―――っても痛くて座れなかったのを覚えていますが、今回は円座が無くても全く痛みが無く、これにもびっくりです。
    こんなこともあるんだー!!と嬉しくて、友達に話してしまいました。
    傷が痛いと本当に毎日辛いのですが、それが今回全く無いからとっても元気に過ごせています。

    サラッと書くつもりがこんなに書いてしまいました。長々とすみません。
    それくらい楽しいマタニティライフでした。病院の皆さま本当にありがとうございます。
    感謝しております。

    最後に、ご飯が本当においしいです!!!和食のお出汁………毎回完食です。
    おいしいご飯ありがとうございました。
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  • 「一度目の悲しい想いを『喜びと感謝』に変えてくれた篠﨑医院での待望の出産」

    2015年12月 第一子ご出産

    一度目の妊娠の時からこちらの病院でのお世話になっています。でも残念ながらその時には12週を過ぎていたにもかかわらずお腹の中で静かに亡くなってしまっていました。続きをみる やっと授かった命が途絶えてしまったことがわかった時は絶望的な気持ちでした。しかし処置の為に入院した私に対して全てのスタッフの方が優しく温かに接してくださったことで、とても気持ちがなぐさめられました。10cm程しかない亡くなった我が子がきれいな花に囲まれ手渡された時は悲しい想いだけではなく、知られることなく亡くなった我が子がこの世に一瞬でも生を受け他者から大切に扱われたことの喜び、感謝の思いを得たことで辛いだけの経験とならずにすみました。

    半年後二度目の妊娠がわかった時、今度こそこの病院で生みたいと思って通いましたが、前回のこともあるので毎回ドキドキしていました。また食事指導が厳しいのは自分に甘くなってしまう私にとってはとても良かったです。「助産師外来が近いから要らない」は実家などで食べ物を勧められた時の私の口癖でした。また鍼灸との連携がある点がとても良いと思います。入院中も治療を受けたお陰で産後の疲労が一気に軽くなりました!

    実際のお産は想像以上に痛くて辛くて逃げ出したい気持ちになりましたが、生まれてくるカンガルーケアになった瞬間ネガティブな気持ちが全部吹き飛んで感動!サイコー!!という気持ちになれました。

    この幸せは篠﨑医院のスタッフの誰か一人が欠けても味わえないものだと思います。院長先生は素晴らしい先生なのは勿論のこと、この病院は一人一人の志が高くかつ全体としてもまとまっているところが本当に比類のない良さだと思います。
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  • 「他人事と思っていた妊娠トラブルと壮絶なお産体験」

    2015年11月 第一子ご出産

    この妊娠を通してわかったことそれは
    命を授かる奇跡とその命をお腹の中で育てていくことの大変さです。
    年齢的な焦りもあり妊娠がわかった時は本当にうれしかった!その時の私はこのまま順調に出産へ向かうものとばかり思っていました。続きをみる 雑誌やネットでみるようなトラブルは知識として頭には入れていたけど、正直他人事のように思っていました。「浮かれた妊婦」だったと思います。
    そんな私に忠告するように訪れた切迫流産
    つわりがほとんど無いのをいいことに妊娠前と同じ量の仕事をやっていたので、赤ちゃんが何らかのサインを出していてくれていたんだなと思います。
    どうしても仕事を優先してしまう私に院長先生からお叱りの一言「命の問題だよ!?」
    当たり前のことなのにその一言で目が覚めました。
    そして今まで注意されたことも無かった貧血や血糖値の検査で引っ掛かり、挙句の果て切迫早産……6週間の安静入院することに……
    ここでもまさか自分が……入院を言い渡された時は混乱状態でした。
    どうにか36週に入り退院しましたが、張りもほとんどなく本当に陣痛なんて来るのかな……とのほほんと構えていた時の朝、突然おしるし。
    その日の深夜に破水し間もなく陣痛がやってきました。
    ただ、陣痛も弱くて赤ちゃんがなかなか下りてきていない状態「このままだといつ生まれますか?」なんてアホな質問に「今夜までには産まれると思うよ」と答えてくれましたが
    「え?まじ?夜までこの痛みに耐えなきゃいけないの?」と実は内心思っていました。(笑)
    破水から12時間後いよいよ分娩台へ。
    「もう分娩室に入ったらあっという間だ」なんて思っていたのが間違い。ここからが自分の中で壮絶でした。
    子宮口全開だけど産道が狭く陣痛も弱く、やっぱり赤ちゃんが下りて来ない。にもかかわらず私の血圧がドンドンあがっていくような状態。「本当はもう少し時間をかけて赤ちゃんが下りてから、出してあげた方がいいのだけれど母体の状態を考えてもう出産した方がよいですね」とのことで促進剤+吸引分娩で無事出産することができました。

    末筆になりましたが、無事に出産できたのも偏に院長先生を始めスタッフの皆さまのご尽力のおかげだと本当に感謝しています。
    切迫早産での入院でも細かにケアやご配慮のお陰で乗り切ることが出来ました。出産の際もいつも誰かがそばに居てくれて励ましてくれたり心強かったです。
    不安なことも親身になって相談にのってくれ、何度もお仕事の手を止めてしまい申し訳なく思っています。
    退院する今嬉しい反面かなり寂しいです。
    篠﨑医院で出産出来て本当に良かったです。
    今は子どもの寝顔を見ながらこれを書いていますが最高に幸せです。
    ありがとうございました!
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  • 「夫婦で一緒に向き合って乗り越えたお産」

    2015年11月 第三子ご出産

    妊娠していることに気づいた日HPで篠﨑医院を初めて見て「ココだ!!」と決めました。初めて来た時はあまりにもキレイでドキドキしたのを覚えています。 続きをみる 三人目なのに7年も間があいてしまったのでいろいろとわからないことだらけだったのですが、オレンジのファイルをもとに毎回細かく先生と助産師さんに指導していただいて、勉強したり食事等気をつけることができました。
    冷えに関してはたくさんのアドバイスを頂いて、不安な気持ちにも細かく対応してくださったので安心して赤ちゃんと一緒に過ごすことができました。
    私にとって「立ち会い」も初めての経験となりました。「立ち会いをする」と夫婦で決めて教室やエコーなどの度に一緒に勉強することにより、夫は私に対してますます優しく、私の知らない所でもネットなどで勉強してくれました。「父は(赤ちゃんが)産まれてきて父になる」というイメージがありました。しかし「二人でお産する!」「二人でがんばる!」っていう気持ちになっていけたのはここの医院だったからだと思います。
    日曜日の朝、陣痛がきてから産むまで、今となればあっという間のスピード出産でしたが、それに至るまでは助産師さんやスタッフさん、夫がサポートしてくださったからだと思います。
    リラックスできる空間、安心するスタッフさんの声かけ、どれだけ安心するか、どれだけお産に向き合えるか、分かりました。
    産まれてすぐ私の体に来てくれた我が子が今でも鮮明に浮かびます。
    そして夫の泣いている顔も!!
    私がお産してこんなに元気でいるのはもう一つあって、お産で少し傷ができてしまったのですが、昔違う病院で縫った時すごく痛くて今回もそうだったらイヤだ!!と思ったのですが先生は本当に上手です!その日から座ることも歩くこともできる!おかげで最高の入院生活になりました!おっぱいマッサージにしてもここのスタッフさんは明るく!優しい!!相談して正確な答えが返ってくるので安心して家へ帰れます。私にとって最高のお産でした。10カ月間ちゃんと赤ちゃんと向き合えたのはこの医院のお陰です。ここでお産して良かったです。ありがとうございました。
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  • 「産み方なんか関係ない。産まれて来なければ何も始まらない。」

    2015年10月 第二子ご出産

    引っ越しが決まってからの妊娠発覚。
    望んでいた第二子でしたが「このタイミングで……」というのが正直な気持ちでした。続きをみる 当時住んでいた場所から健診に通えて、新居からも通える病院。
    そして車の運転が得意でないので公共交通機関と徒歩で行けるところ。
    そんな条件でネット検索。
    友人や知人のいない地域での病院選びと出産。とても不安でした。
    そんな中、目にとまったのが篠﨑医院でした。
    全く土地勘がないので駅からのキョリ、場所だけでも……と下見に。
    病院らしくない外観で(良い意味です)と環境の良さに、お世話になりたいと思いました。
    連絡を入れ予約がとれた時はホッとしました。

    当然ですが子育てをしながらの妊婦生活はあっという間でした。
    一体じぶんが何週で何ヶ月か、今の月数でこんなにおなかが出ていたか……。
    2年ちょっと前経験したことなのに記憶がとてもあいまいなのにはおどろきました。
    夏ごろの助産師外来でむくみを指摘されました。
    冷えないように靴下も我慢して履いていたし、もちろん冷たい物は摂っていませんでした。
    今思えば体は少しずつサインを出していたのかもしれません。その時は初めてお灸をしてもらいとても軽くなり自分の足では無いようでした。
    もう少ししたら鍼灸を受けてみようかな~とその時は思いましたが、なかなか予約が合わずにいました。そうこうしている間に引っ越しの日程が決まり、先生からは絶対にムリしないように!!と注意をうけ、バタバタと引っ越しは終了。
    34Wの健診で血圧が高いこと、体重の増えを指摘されましたが、特に自覚症状がないのであまり気にしていませんでした。
    念願の鍼灸を受けて帰ろうと、受付を通り過ぎようとしたら呼び止められました。
    「何だろう」と思っていると、先週の検査結果が良くないのでこのまま入院するようにと。
    外で待っていた子供と義父母にそれを伝えると義父母はびっくり。子供は半ベソ。
    予想外の入院生活の始まりでした。

    それまで自分はよくある、家で陣痛が来て移動して~そうして、出産するんだろうな~と思っていたのに入院だなんて!!でもその時でも2、3日もすれば帰れるだろと思っていました。けれど身体は大変な事になっていたようです。
    むくみ、タンパク尿、高血圧。「妊娠性高血圧症」の診断が下りました。
    37Wになるのを待って促進するか、予定帝王切開するか。
    何もかもが予想外で予定外。答えを出すまでとても悩みましたが、母児共に安全な帝王切開を選びました。
    選んだものの、手術台に上がるまで、これが正解だったのか不安でしたが、助産師さんがかけてくれた言葉にとても救われました。柔らかい雰囲気の看護師さんにも救われました。
    手術中はとても不思議でした。赤ちゃんは私の心配をよそに、とても元気な声を聞かせてくれました。

    妊娠、妊娠期間、出産。全て奇跡のうえになりたっているんだな……それが今回の出産の感想。
    「元気に産まれてきてくれたら、産まれ方なんて関係ない」そう思いました。
    大切な命を育ててきたことに変わりないし、産まれてこなければ何も始まらないんですもの。

    最後になりましたが、先生を始めスタッフの皆さんにはとても良くしていただき感謝しています。本当に細かいところまで心配りをしていただいてケアして下さりありがとうございました。もしも、もう一人授かったらまたお世話になりたいです。
    篠﨑医院を知ったら他にはいけません。
    ありがとうございました。
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  • 「何も分からない初めての出産。的確なアドバイスが出産や育児の励みに」

    2015年09月 第一子ご出産

    初めての出産でこちらを選んだ理由は、自分の子ども、せっかく授かった命を、母児共に健康でより安産で出産したいと思ったことと、篠﨑医院さんの病院っぽさを出さないリラックスできる環境が気に入ったからです!!続きをみる
    私は予定日より13日早い出産でした。自宅でマッサージをしようとしたら、「おしるし」がみられ、とりあえずナプキンをあてて寝ました。朝4時にトイレへ行くとピンクのおりものから鮮血へと変わり、少し水で薄めたようなものがナプキンにつきました。破水かわからず電話したところ「もしかしたら、破水かもしれないから診察しましょう。」といわれ病院に行きました。
    すると「すでに子宮口は3cm開いており、たぶん高位破水でしょう」という判断で入院する事になりました。その日の午前中にもう一度内診すると「4~5cm子宮口が開いてるから今日、陣痛が来るんじゃない?」と言言われました。しかしその日は陣痛が来ないまま終わり次の日促進剤を使い出産することになりました。
    促進剤を使うとすぐに効果が出ました。しかし、陣痛が強くなる度に赤ちゃんの心音が下がり酸素を使う事になりました。暑くて(酸素マスクを)取りたくなりましたが赤ちゃんのためだと思いたくさん吸いました。すると赤ちゃんがやる気を出してくれて、その後破水しすぐに出産することができました。
    旦那も立ち会う事ができて、すごく感動してくれたので本当に良かったです。

    出産ですっきりした後はおっぱいとの格闘でした。
    もともと乳首の形が悪くてかなり不安でした。予想が的中し赤ちゃんはうまく吸えず怒っていました。私が悲しくなっていると、スタッフの皆さんが気にして見に来てくれたり、アドバイスをしてくれて少しずつおっぱいが出るようになりました。だんだんと赤ちゃんもニップルシールドから母乳が吸えるようになりたくさん飲んでくれるようになりました。あげたいのに上手にあげられない悔しさが皆さんのおかげで喜びに変わりました!!本当にありがとうございました。
    通院中も不安でいっぱいいっぱいだった私に「旦那さんがもし仕事で立ち会えなくても、私たち助産師が精一杯フォローして安心して産めるようにするから大丈夫だよ」といってくれて本当に気持ちが楽になりました。本当にありがとうございます。また二人目の時はこちらでお世話になりたいと思っています。

    出産する時はどんな痛みが来るのか、どうやっていきんだら良いのか分からないことだらけだったのですが、助産師さんや先生の説明で一言一言、的確なわかりやすい説明お言葉を掛けて頂きありがとうございました。おかげで安産で出産することができ本当に感謝しかないです!!お産の時のマッサージや声かけも本当に励ましになりました。私はいのちの森が大好きです。
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  • 「辛かった一人目の出産が二人目のお産を通して幸せな経験に」

    2015年09月 第二子ご出産

    こんな「神対応」の産婦人科ありません、本当に感動しました。続きをみる
    一人目の時に違う病院で出産しましたが先生に対しても看護婦さんに対しても、全てのことが自分にとってストレスとなって健診に行くのが嫌でした。
    「二人目は違う病院で」と探し友人から「すごく良いから」と篠﨑医院を勧められ、初めて外観をみたときに「何じゃこりゃー!!!」こんな木のぬくもり感まんさいの病院で産めたらナと即決めました。「先生が怖かったらどーしよー!」と一人目の時の不安がよぎりましたが、こんなに穏やかな先生がいらっしゃるんだと感動しました。私は内診が大の苦手でいつも力が入ってしまうのですが、先生の「今から○○しま~す」「ちょっと力抜こうか」「あっ、ごめんね~ちょっと奥まで入れるよ~」の一言で安心して内診できました。怖くてビクッとするたびに「大丈夫だよ~」とか「ごめんね~」とか言って下さった産婦人科(不妊科含め)は過去一度もありませんでした。診察もすごく丁寧で「私なんかにこんな時間を使って頂いてしまって申し訳ない。」と思うくらい私にとって穏やかな時間でした。鳩時計も癒されました。

    出産当日は「謎」の一言です。おそらく1日には産まれないだろうと思われていた(痛みの自覚のない)私に(助産師さんから)なぜか「分娩室に行きましょうか!」と言われました。前駆陣痛で少量ずつの促進剤を点滴していましたがまったく痛みもなく張りも感じていないのに「なぜ?」という思いで分娩室ヘ向かいました。分娩台へ横になり、?感いっぱいで「私、ここでどれだけの長い時間いるのカナ~」なんてことを考えながら……数分もしないうちに3分間隔で陣痛の様な痛みがあるな~と思い、そこから数分で陣痛MAXでの破水で出産。あの時、「分娩室行っときましょうか?」の一言が無かったら私どうなっていたのだろう……。「なぜ全然に痛みの無い私に?」それが「謎」すぎて尋ねたかったのですが聞けないまま……。私にとってあの助産師さんの一言は本当に奇跡すぎてとても感謝しています。

    また分娩室での副院長のゴットハンド。私、あのマッサージがなかったら腰を完全にやられていました。産むときの的確な指示、アドバイスは感無量です!!!
    そして切迫で入院していた時、出産前後の助産師さん、看護師スタッフさん、ヘルパースタッフさんの対応が本当に素晴らしくて、良い人すぎて興奮しました。皆さん優しすぎます。

    一人目の時、授乳がうまくできず「自分の胸からおっぱいを吸われる経験は一生できないのだな」と思い搾乳とミルクになってしまいました。今回も「どうせ頑張っても吸ってくれない(前回の病院で吸いづらい乳首と言われた為)」から、「搾乳とミルクでいこう」と思っていた私にあんなに丁寧に、そして親身におっぱいの指導をして下さる皆様、乳首を吸ってくれずナースコールを押していいのか悩んでいると、なぜか必ずと言っていいほど「コンコン、どう?」とスタッフさんが来て下さり、私に時間をかけて一生懸命教えて下さいました。そして自分の胸からおっぱいを吸われたとき、今まで周りのママさんは「凄いナ~」と尊敬のまなざしでみていた自分がその一員になれ、そして本当の母親になれた感じがしました。本当にありがとうございました。また退院前日の夜の助産師さんのおっぱい指導。体全体が痛く母乳がうまくできない私にまさかの「添い乳やってみる?」の一言。素人同然でニップルを使ってもうまくいかない私に「添い乳」なんて……半信半疑で哺乳ビンの先っぽを使って寝転がってみると、赤ちゃんがゴクゴクゴク……。『うっそ!!私に「添い乳」が(できた)……』助産師さんに「これだって立派な授乳だよ」と言われ涙が出そうになりました。おっぱいをあきらめていた私が退院前日には、「添い乳」ができようになりました。
    その後もミルクをあげてもぐずった赤ちゃんに、一人でやってみたら、添い乳しながら寝てくれました。嬉しすぎて、ナースコールを押したい気持ちをグッとこらえました!
    担当してくれた助産師さん本当にありがとうございました!!!
    家に帰っても頑張ってみます!漢方も飲みつつ。

    皆さんの素晴らしい対応のお陰で一人目の出産に対しての辛いことが二人目では全て幸せなことに変わりました。本当に最高な☆「いのちの森」です!!!心から感謝します。
    ♡♡皆さま本当にありがとうございました♡♡。
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