幼少時より産婦人科医を継承することを思い描き、祖父や父のように地域に貢献する医師を目指し日々産婦人科医療に邁進してまいりました。
 これまでの17年間は大学病院を中心とした産婦人科医療に従事してきましたが、大病院での産科診療の限界、特に“良いお産”を考える上での分娩の場としての環境の重要性を感じておりました。ですからここではより良いお産の場の提供ができればと考えております。

 そして産科医療は高次医療機関との連携が重要になりますが、現在勤務しております東京慈恵会医科大学附属柏病院が約10㎞とその診療圏内であり、綿密な連携が図りやすい場所ということも考慮しております。